ナナミロク

在原七海のファンサイトです(大嘘)

【ゆずソフトソングフェス2026感想】シークレットゲストで出てきた推しヒロインの声優がキャラソン生声歌唱し始めた瞬間のオタクの脳内【聴くタイプの無量空処】

在原七海_キャラソン
サムネ用

※本ブログは2026年7月26日に立川ステージガーデンで開催された「ゆずソフトソングフェス2026(最終公演)」に参加した筆者が突然現れた在原七海を前にして理性を失う直前に書き記したメモをできる限り復元・加筆したものです。細部に記憶違いがあるかもしれませんがご了承ください。あとゆずソフトを知らない方は推しで狂うキツオタの様子をお楽しみください。


吾輩の辞書に「不可能」の文字はない。
たった今単語データ全部吹き飛んだから。

【目次】

導入

「エロゲのライブに行きたい」



学生時代、ゆずソフトソングフェス2018のDVDを初めて見た日からずっとそう思っていた。以前9nineのコンサートにも行ったが(※参照)、筆者の人生を最も狂わせたゆずソフトのライブにはひと際強く憧れていた。しかし第一回以降音沙汰がなく、もうコンサートはしないのではないかと諦めかけていた。





__そう、ゆずソフト最新作のプレミアム版特典に「ゆずソフトソングフェス2026先行優先申し込みチケット」の文字列を見つけるまでは。




ワイ「8年ぶりのコンサート!?!一番高い席がたった2万円!!?ってことは1日当たり7円弱!?!!やっっっす!!!!!」



九州のラマヌジャンと呼ばれた天才文系筆者がこのチケットの価値に気づくのに時間はかからなかった。即座に申し込み、そして祈った。うちわを作って毎朝七海ちゃん大好き体操をした甲斐もあり、なんとか希望通りの席を通すことに成功したのだった。

《最強装備》

☆☆☆☆☆



コンサート当日。



筆者は緊張しすぎて一睡もできなかった。寝るための努力はした。ASMR「在原七海はお兄ちゃんとしたい」を聴いたり七海ちゃんを数えたりしたのだがさらに悪化。下半身を筆頭に身体が完全に†覚醒†してしまった。



これ以上粘っても無理だと判断して予定より早く出発。一足先に会場に着く。



そして真っ先に取った行動とは...


















そう、浮気である(突然の裏切り)



 仕方ないじゃん...なんか入口のすぐ近くに誤魔化し効かない薄着でしなやかなスタイルのクソデカフィギュアあったんだもん。在原的にもオールオッケーだと思う。ごめん、七海。

《極東のピグマリオン:AliceGlint》

www.amiami.jp



その後ライブが始まるまでの間、臭そうなオタクを狙ったとしか思えないゲリラ豪雨に遭遇したりネ友とエンカウントして昼食を食べたりと楽しい時間を過ごしながら開場の時を待った。






本編

さて、本ブログの読者の中には「エロゲのライブって何するの?公開セッ○ス?」とか勘違いしてるエロガキもいるかもしれないので一応補足しておこう。



ゆずソフトソングフェスでは主に
   ①歴代ゆずソフト作品のOP
   ②歴代ゆずソフト作品のED
    (ルート別曲含む)
   ③歴代ゆずソフト作品の挿入歌
    (最新作「ライムライト・レモネードジャム」等の作中歌)
   ④歴代ゆずソフトヒロインのキャラソン
    (極稀にそのキャラの声優本人が歌唱)

の4種類の楽曲が披露された。今年でゆずソフト作品20周年ということもあり、合計5~6時間にもわたる長丁場だ。



特筆すべきなのが④歴代ヒロインのキャラソンである。基本的にはその日の演者(①や②の歌手)がカバーして歌ってくださるのだが、すっっっっっっご~~~~~~く稀にそのヒロインの声優本人が(舞台裏ではあるが)生声でキャラソンを披露してくださるのだ。しかもここで出てくる声優さん方の名前は事前に一切告知されていない。つまり油断しているオタクたちは呪腕のハサンが如く背後から突然現れた推しに心臓を鷲掴みにされることになる。



この日の筆者もそれはそれは油断していた。前回のソングフェスでは遥そらさんや北見六花さんが来たから今回もそこらへんかなぁ、と高を括っていた。ネタバレになるが、この後まもなくこいつは死ぬ。



☆☆☆☆☆



ワイ「ヤバい、楽しすぎる!!」



ゆずソフト第一作品目OP「Beautiful Harmony」から始まったこのライブも中盤に差し掛かっていた。
youtu.be



どの曲も素晴らしかったのだが、特に個人的に思い入れのあるRIDDLE JOKERの主題歌「astral ability」が来たときにはぶち上がった。歴代主題歌の中でも圧倒的な人気を誇るスタイリッシュなデュエット曲で、イントロが流れたら明らかに会場の熱気が一段階高まった。
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さらに一回目のキャラソンメドレーでは北見六花(シャーリー・ウォリック 役)さん、麻倉亜恋(明月栞那 役)さん、青葉りんご(長光麻夜 役)さんが作中ヒロインたちのキャラソンを生声で歌唱し大いに盛り上がった。イヤホン越しにしか聞けなかったヒロインたちの声が直接脳内に響いてくる感覚はとても新鮮だった。あっ、あっ、あっ...



そして二回目のキャラソンメドレーが始まってすぐに事件は起こった。













柳ひとみ「こんばんわ~!小雲雀来海だよ~!!」



え!?柳ひとみ!!?!?



僕のデータにないぞ!!?!?



自宅に押し掛けてくるドスケベな「お宅にやらしい」ギャルで有名なあの来海!!?!?



人懐っこいエッチギャルの声をやらせたら右に出るものがいないエロゲ界の原宿、柳ひとみさんが爆誕しキャラソン「アオハルデイズ」を披露した。かなり人気の声優ということもあり直接本人が来られるとは思ってなかったのだが、完全に不意を突かれた。周りを見てみると2列前右側のオタクがなんか拝みだした。そっか、今のゆずソフトって柳ひとみ呼べるんや...俺のひとみに乾杯🍷



そんなこんなで曲が終了。途中アドリブで会場を沸かせ、この日にしか聞けない特別な「アオハルデイズ」になった。2列前右側のオタクが脱力し椅子にもたれかかるのを見届け、次にステージに目線を合わせると...















上原あおい「みんな~!!墨染 希役、上原あおいだよ~」



え!?上原あおい!!?!?



僕のデータにないぞ!!?!?



自宅に押し掛けてくる嘘ダイエットパンチラ目覚まし幼馴染で有名なあの希!!?!?



世話焼きな年下ヒロインの役に定評があるエロゲ界の愛嬌スチームサウナ、上原あおいさんがキャラソン「心地いい日常」を熱唱。穏やかで優しい旋律と愛くるしい歌声で会場全体を包み込み、熱気を心地よいぬくもりへと変えた。俺、毎朝起こしに来てくれる幼馴染がいたかもしれねぇ。ここ26年間見たことないけど。



ふと冷静になった筆者は気づく。来海と希、この二人には共通点がある。まず第一に自宅に押し掛けてくること。第二に、語尾が「み」で終わること。そして最後に、ここが一番大事なのだが、「おっぱいがデカい!!」ことである。また出演作が連番降順(来海が第12作目「天使☆騒々 RE-BOOT!!」、希が第11作目「喫茶ステラと死神の蝶」)であることも見逃せない。つまりこの次のシークレットゲストのヒロインは①自宅に押し掛けてくる②語尾が「み」で終わる③おっぱいがデカい!!④第10作目「RIDDLE JOKER」のヒロインである、これら四属性持ちの可能性が高い。おおなんということだ、マイフェイバリットヒロイン在原七海だけがすべての条件を満たしている!!平成最期のイーロンマスクと呼ばれた筆者の脳内は瞬時に都合の良い情報だけを拾ってアルゴリズムを構築した。エロチェンバーである。



曲が終わり、「カロリーゼロだよ♪」と希を象徴するセリフと歓声が響き渡る。画面が少しずつ暗転し、やがて切り替わった。期待と不安を胸に筆者の目に飛び込んできた光景とは...































































くすはらゆい「皆さんこんばんは!在原七海です」
































(;゚д゚)(つд⊂)ゴシゴシ(;゚Д゚)…?!


























くすはらゆい「♪きこえてるの、わたしの声が~」


































筆者は死んだ(伏線回収)





《薄れゆく意識の中のソロパート》
オイオイオイオイオイ。まさかホントに、現地でキャラソンを歌ってくれるなんて!!もはやセリフを暗唱できるくらいにまでやりこんだヒロインと今、現実で同じ空間にいる。周りにいる千人ほどのオタクどもを無視すればこの密室には僕と七海しかいない。七海ちゃんが僕のためだけに歌ってくれている。全身が音源に包まれている。全てが可愛い!!全てがわかる!!いつまで立っても情報が完結しない!!恋という名の呪術感染だ。日本三大ハラスメントはパワハラ、セクハラ、アリハラである。



エロ目的で来たはずがエモ以外の感情を失う。むしろこの会場にチンチンを一つ多く持ち込んでしまったことに罪悪感すら芽生えた。クソデカドスケベフィギュアに欲情するような浮気者は廊下にでも立ってなさい。日本海と太平洋、二つの海に挟まれた島国はこの日、来海と七海に包まれた。美しいこの国を守りたい。え、てかまだ前半なの?もう2万円分減価償却終わった?ガチ恋確定申告どこに提出すればいい?淫ボイス制度も利用したいんだけど。



そして改めて聴くとこのキャラソンの一語一語がエモすぎる。在原七海のキャラソン「Sympathy」は秘かに想いを寄せる一番身近な人に対して自らが最大の理解者でありたいという願いを込めた歌である。事実作中で七海は主人公である義兄:暁に他ヒロインのルートでも恋愛感情があるような描写が見られる。つまり「RIDDLE JOKER」という作品において七海はトータル1勝4敗の唯一の負けヒロインなのだ。このキャラソンのタイトルは「Sympathy」、すなわち共感である。おはよう、おやすみ、おかえりなさい...貴方と交わすそんな日常的な会話でもときめいてしまう自分の感情に対して、貴方もきっと同じだといいな、と歌詞全編を通して聞き手に共感を求めているのだ。なんて純愛、なんて儚い。ゆっくりとした曲調は主人公と歩んできた日常を、ポップな高音は高鳴る胸の鼓動を表現しているに違いない。そして前述の通り今この会場は僕と七海だけだ。つまりそう、歌詞の最後に出てくる「特別な存在」とは俺⁉️俺‼️俺俺俺俺‼️Ahh~↑↑↑💥💥真夏🌞🌴🏄🎇🎆🌺のJamboree〜〜〜〜‼️‼️レゲエ🇯🇲💃🙌🏻砂浜🌺🌺🏖🏖🌴🌞Big Wave🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊💥💥💥



恋は盲目とはよく言うが、人を恋に落とすには歌声だけで十分らしい。走馬灯のときに流す用のプレイリストに追加した。僕の葬式のサビで流しておいてほしい。




くすはらゆい「♪以心伝心 だったらいいな 特別な存在だから~」



最後の一節を歌い終わり、会場が一瞬静まり返る。いやぁ、来た甲斐あったなぁ...と名残惜しい気持ちになっていると




くすはらゆい「大好きだよ、お兄ちゃん♡」



エロゲ界の甘えストロ、くすはらゆい様がアドリブをカマしてきた。あ、持ち帰りでお願いします。



☆☆☆☆☆



その後しばらく放心状態になっていた筆者だが、そう簡単にゆずソフトソングフェスは休ませてくれない。次々とぶっ飛んだプログラムが決行されていった。



★ライムライト・レモネードジャム(寸劇+陽見恵凪3Dモデルライブ)

最新作のヒロインがまさかの3Dモデルになってリアルライブ!!ChatGPTによればVTuberのライブ用ホログラムは300~500万ほどするらしいので、おそらく同等かそれ以上の費用がかかっている。水をワインに変える人よりも、エロゲヒロインを3Dモデルにしてくれる人を私は神だと称えたい。茶番パートも作中の騒々しい掛け合いが楽しかった。



★千恋*万花 アニメ化決定

YouTubeで「スマ○ラ 参戦 海外の反応」と検索してみて欲しい。この映像が流れたときの反応はまさしくそんな感じであった。オタクたちの歓声は陽見恵凪の喘ぎ声のごとく轟き、会場はレナ・リヒテナウアーの乳のごとく揺れた。すでにみんな満身創痍であったがオタクたちが全員横転。天動説が真ならば、その中心は千恋*万花アニメ化決定PVであるに違いない。芦花姉ちゃんと出してね。



★会場全体でメチャ恋らんまん☆
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ゆずソフトには20年の歴史があるが、カラオケで歌える楽曲はごくわずかである。中でも筆者が毎朝ラジオ体操代わりに歌うほど大好きな楽曲がそう、「メチャ恋らんまん☆」である。ポップな曲調と頭の悪い振付けでカルト的な人気を誇り、当然この日の会場でもサビで荒ぶる天神乱漫のポーズ\( ^ヮ゜)>が行われた。一説によるとオンラインライブ配信を見ていたピサの斜塔もこれで右に傾いたらしい



きっとどの曲も、誰かにとっては特別な一曲なのだと思う。趣味も性別も国籍も性癖も違うゆずソフトを愛する者たちが団結し、この日のライブを作り上げた。無数に輝くペンライトは、今まで見たどんな光よりも輝いていた。




末路

帰りの電車で一人、男は静かに涙を流した。感動したからではない。もったいない、そう思ってしまったからだ。



こんなに楽しい時間はもう二度と帰ってこない。同じ趣味を持つオタクたちとはしゃいだ時間が、推しがいる空間と同じ場所に入った時間が、もう戻ってこないことを悟ってしまったから。ヒンメルを思うフリーレンの気持ちに近いかもしれない。どうしてもっと叫ばなかったんだろう。どうして「大好きだよ、お兄ちゃん♡」と言われたときに「ボクもぉぉぉおおお!!!」と声を張り上げなかったんだろう。のどが痛い、足も痛い、でもずっとそこに居たい。そう思わせるほどの素晴らしいライブだった。故にただ一人、車内で涙を流す不審者が世に生まれてしまった。



しかし希望もある。ゆずソフト作品がアニメ化することがわかったからだ。もしこのアニメ版「千恋*万花」が成功すれば、いずれアニメ版「RIDDLE JOKER」が製作されるかもしれない。そうなればTVで動く七海ちゃんが見られる!!と勝手に思い込むことにする。



窓をのぞき込んだ。先ほどまで降っていた雨がだんだんと弱まっているようだ。また来よう、何年後かになるかわからないけど。大好きなゆずソフトの未来が、どうか晴れやかでありますように。







































~キツすぎてカス~

【クリスマス特別企画】今からでも間に合う!!恋人に贈って喜ばれるプレゼントTOP3【クソ記事】



年に一度のクリスマスが今年もやってきました。皆さんも大切なあの人へ日頃の感謝と愛情を込めてプレゼントを贈られるかと思います。



しかし世間の反応を見ていると現実はそう甘くはないようです。趣味の合わないアクセサリやコスメを贈られて微妙な雰囲気になってしまうカップルもしばしば…そうはなりたくないですよね?



そ・こ・で!!



クリア済のエロゲは3桁越え、童貞界の恋愛マスターであるこの私が特別に皆様に素敵な恋人へのプレゼントの選び方を伝授します!!



恋人とともに素敵な性の6時間を過ご(ドチュハメゴム無し◯ックス)して
未来の納税者 (あいのけっしょう)を授かりましょう!!



【目次】

そもそも「良い」プレゼントとは?

まず皆さんは「良い」プレゼントとはなんだと思いますか?高級なもの?珍しいもの?確かにどちらも一理ありますが、前者には予算がありますし、後者に関しては用意する難易度が跳ね上がります。



ですが、「良い」プレゼントとはそこまで難しく考える必要はありません。「良い」プレゼントの本質、それは「言われてみれば欲しいけど自分で買うほどではないもの」です。
 


本当に欲しいものであればもう自分で買って持っているものである可能性が高いですし、かと言って全く興味がないものを贈られても正直迷惑ですよね?



なので相手が興味や関心を示したものの中から4〜5番目くらいのコンテンツが狙い目です。筆者はこれで知り合いにベイブレードを贈りつけて喜んでもらえたのでまず間違いありません。



しかし読者の中には「そうは言ってもヤリモクだから彼女の好きなものとか覚えてないよ…」とか抜かしよるガチクズな方もいらっしゃるかもしれません。



そんな何を買ったらいいかわからない人のためにも迷ったらコレ!なプレゼントを3つ、ピックアップしましたのでランキング形式でご紹介させていただきます!!さぁ、ラブホまであと少しです🏩


第3位

真気楼と誠偽感の決断



第3位に選ばれたのは真気楼と誠偽感の決断です。4cゼーロやドロマーコンプ、その他多色デッキのカウンター札として何枚あっても足りないですよね!金額も1枚平均5000円程度と子供向けカードゲームで出させる値段ではありません。



その癖いつ使用制限がかかってもおかしくないほど強いカードなので、「言われてみれば欲しいけど自分で買いたくはない」ものの代表格です。



さらに重要なのが一行目のテキスト「相手のターンの終わりに、そのターン、クリーチャーが3体以上出ていたら、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。」の部分。



これはすなわち「浮気したら浮気相手共々シールド送りで除去してもいいからね」という二人の関係の誠実さをアピールしているに他なりません。これ以上クリスマスプレゼントに相応しいカードがあるでしょうか?



以上の理由より真気楼と誠偽感の決断を贈るべきだと私は考えます。




第2位

ライムライト・レモネードジャム(プレミアム版)



第2位はゆずソフト最新作「ライムライト・レモネードジャム」の特装版です。本作には豪華な特典が盛り沢山!!



特典1: むりりん描きおろし陽見恵凪アクリルスタンド

本作のセンターヒロイン、ドスケベ淫紋陰キャバーサーカーこと陽見恵凪のアクリルスタンドがついてきます!!ビジュも声もシチュも素晴らしいヒロインなのでマストバイです。



特典2: こもわた遥華先生描きおろしオリジナルピックセット

本物のギターで使える、本格的なピックセットもついてきます。これでキミもにわかギタリストだ!!



特典3: こもわた遥華先生描きおろしキングサイズアクリルキーホルダーセット

さらにクソでかいアクキーまでついてくる!!喘ぎ声だけじゃなくてキーホルダーになってもデカい!!



特典4: レモネードファクトリーアルバムCD「レモネードジャム」※DLコード付き
特典5: ライムライト・レモネードジャム公式イラスト集
特典6: ゆずソフトソングフェス2026先行抽選申し込みチケット

さらにさらに、作中楽曲のCDや画集、さらに来年に開催予定のコンサートに先行抽選できるチケットまで入っています。もはやこれこそが来年の福袋だ!!今すぐソフマップへGO!!









そして栄えある第一位は!!


















第1位

DDR5-6000 32GB×2 メモリ



AI向けサーバー増設の影響で日に日にメモリ価格が高騰している昨今、「欲しいけど自分で買いたくはないもの」と言えばやはりPC用のメモリを思い浮かべるでしょう。間違いなくもらって嬉しいもの第1位です。



…しかし先ほども述べた通り、メモリ価格は世界的に高騰しており、そもそも在庫不足によりあらゆるPCショップの販売がストップしているのが現状です。ではどうするか?



そうです、半導体から手作りしましょう。月並みですが恋人の手作りに勝る贈り物はこの世に存在しません。ユニク◻︎のヒートテックよりも恋人の手編みマフラーの方があったけぇに決まってます。ならばこそ、恋人の使うpcのメモリも手作りの方がいいことは疑いようがありません。



愛に不可能はないといいますからゼロから半導体をハンドメイドして世界に技術革新をもたらすことも可能なはずです。これで恋人も驚くこと間違いなし!!そう聞いたら今すぐにでも作れそうな気がしませんか?もし本当に作れたそこのあなた、今すぐ研究機関へ。


まとめ

恋人に喜ばれるプレゼントについての記事、いかがでしたでしょうか?これであなたも恋愛マスターです。胸を張ってプレゼントを贈りましょう!!ではまた!!















サンタ帽にマイクロビキニ着せたゆずソフトヒロインのファンアート、待ってます


〜陽見恵凪をすこれ〜

【エロゲレビュー】Z世代のオホ声性癖プレイリスト『ライムライト・レモネードジャム』【ゆずソフト】

《サムネ用》

※本ブログは未プレイ者にも安心して読んでいただけるようできるだけネタバレを避けて書いておりますが、どうしても都合上一部ストーリー及びオホ声のネタバレを含む場合がございますので、ゼロからプレイしたい人は注意してください。あとこれは『ライムライト・レモネードジャム』の紹介レビューです。



かつて陽キャの象徴であったロックバンドも
今や深夜アニメの定番なテーマです。



陰キャも田舎者もお嬢様も、令和では
ロックに中指を立てています。



この空前のファッキンブームに
我らがゆずソフトも黙ってはいません。



一流ドスケベエロゲ企業、その誇りと
独創性をもって彼らが出した”結論”とは...












ぼっちざ淑女の嗜みは放課後バンドクライ~ついでに好きな子が眼鏡忘れた~



☆☆☆☆☆



というわけで今回はそんな性癖ベストアルバムことゆずソフト最新作『ライムライト・レモネードジャム』について紹介していきます。



ちなみに正式な略称は「ララジャム」ですが、「ラムー」「イラネー」などみんな自由に略してるそうです。ロックだね



【目次】

あらすじ

音楽、仲間、そして恋。
彼女と出逢った日から世界は輝く——

ベースは上手いが、特定のバンドに所属することのなかった【沖浪雪鷹】。
目標がない、けれど他にやりたいこともない。
漫然と音楽活動を続ける中で見かけた路上ライブが、
変わり映えしなかった【沖浪雪鷹】の日常を一変させる。

素人同然のギターで、たった一人で弾き語りに挑戦する少女【陽見恵凪】。

彼女の路上ライブを見かけた瞬間から【沖浪雪鷹】の日常が、再びキラメキ始める。


(引用:公式サイト ストーリー)
www.yuzu-soft.com


舞台は現代日本。
学生ながらヘルプを頼まれるほどのベーシストとして活動する主人公沖浪雪鷹は昔あるライブで演奏したときの興奮を超えられず、不完全燃焼な演奏生活を送っていました。



そんなある日、数日前にトチ狂った路上ライブをしていた少女陽見恵凪と学園で再会し、成り行きでバンドを結成。
陽見恵凪_face



その後バンドには続々と
個性豊かなメンバーが集まります。



雪鷹のバイト先の同僚、ギター担当の
隠杏珠
隠杏珠_face



恵凪の幼馴染で天才ピアニスト、キーボード担当の
嶌越月望
嶌越月望_face



そして雪鷹の幼馴染でマネージャー兼SNS運営担当の
二見原莉々子
二見原莉々子_face



ライバルたちと競い、磨き、創り上げる。
情熱と成長と感動のライブが今、幕を開ける!!

























メイン4人中3人喘ぎ声が汚い(誉め言葉)




ヒロイン紹介

では次に性癖布教用プレイリストのヒロインたちをご紹介しましょう!


メインヒロイン4名

ララジャム_メインヒロイン




陽見恵凪

A「うちのオトンがね、好きなバンドあるらしいんやけどな、推しの娘の名前をちょっと忘れたらしくてね」
B「にわかやんけ!まぁええわ、なんか特徴あるんか?」
A「オトンが言うにはな、桃色の髪でかなり美形なんやけど極度の人見知りらしいねん」
B「おー、ぼっちちゃんやないかい!その特徴は完全にぼっちちゃんやがな」
A「いやそれがどうも違うらしいねん、
  その作品の登場人物は全員18歳以上らしいねん」
B「ほなぼっちちゃんと違うかぁ~、もうちょっと何か言ってなかった?」
A「オトンが言うにはな、




















陽見恵凪_淫紋
A「路地裏に連れ込んで淫紋見せてくるサキュバスらしい」
B「勃起ちゃん!!?!?」





陽見恵凪_キャラ紹介
☆こんな性癖の人におススメ!
・陰キャ近眼ボーカル
・天然ドジっ子巨乳
・押しが強い
・ドスケベ淫紋サキュバス
・喘ぎ声が汚い



お腹見せたってことは服従の合図でいいんだよね❓はい、着床🍼🙌❤️👶❤️🙌🍼



とサンプルCG発表時から話題になっていた激エロ淫紋サキュバス。人見知りな性格と自己肯定感の低さで普段は内気だが、一度惚れ込んだ相手の前では豹変。強引にベッドに押し倒し性欲のままに腰を振る姿はまさに搾精メトロノーム。彼氏前限定淫乱根暗巨乳美少女に襲われたらサガループでも勝てないって孫子も言ってた。



そんなド淫乱陰キャヒロインだが、彼女にはさらにただの陰キャには持ちえない”個性”がある。



そう、彼女は喘ぎ声が汚い。ステージ上では力強くも可憐な声でフロアを沸かせている彼女だが、ベッドの上ではクッソ下品な声で叫び散らかしている。子宮がデスメタルを歌ったらこんな感じなのだろうか。普段の繊細で可愛らしい声からは想像できないほど「お”っ!お”っ!」と大胆にえずくような声を出してくる。俺は泣いた。ゆずソフト作品でこんな音楽が聴けるのかと感動したし、歌詞にも共感したし、瞼を閉じれば野山を駆けるサキュバスの情景が目の前に浮かんできた。



つまり普段の根暗な雰囲気からは想像できないほどエグキツい喘ぎ声。これぞが恵凪の魅力なのだ。このブログを読んでいる皆様も陰キャだと思うのでぜひ、まずは立派な喘ぎ声を出せるよう練習しよう。抵抗は無駄ですよ、オホ声を嗜んでいるので。




隠杏珠

おいお前、今何て言った!?



「お前の故郷を焼いたのは俺じゃなくお前の父親」...?



違う、その前だ!!



なに?



「杏珠は地雷系女子に見えるがその本質はパンクなファッションが好きなだけの自己肯定感低め中二病陰キャ小動物系マスコットなので庇護欲を燻ぶられるような可愛さがあってたまらない」、だと?





...!!





杏珠_メンヘラ
それぇええええ💕👌🎉🙌😁🙌🎉👍💕





隠杏珠_キャラ紹介
☆こんな性癖の人におススメ!
・ファッション地雷ギタリスト
・小動物系
・自己肯定感低め
・バックログがめん!!
・喘ぎ声が瞬間火力的に汚い



雪鷹のバイト先の同僚で、ギタリスト。同調圧力に弱く、自分のやりたいことよりも周りに合わせることを優先するような性格。ナンパされたらギリギリついていっちゃいそうな感じがするくらい押しに弱い。ヤリチンとシンボルエンカウントしそうなオープンワールドに行くときは俺たちで”守護”らなければならない。



そんな杏珠だが、しかしその”弱さ”こそが彼女の魅力だと思う。他人から拒絶される恐怖と自己肯定感の低さ故に内気な彼女は、それでも自分の中に確かな熱い情熱を持っている。今思えばエネルギッシュな声や仕草は自信のなさを隠すための空元気だったのだろう。だからこそ目が離せず、無性に応援したくなる。不器用ながら成長しようともがく姿は誰の目にも魅力的に映る。



つまりそう、このブログで私たちがすべきことはひとつ。杏珠を全力でよしよしすることである。というわけでここからは筆者が全力でよしよししながら彼女の残った魅力について語っていく。



よしよしよしよし〜❤よちよちよちよち〜❤はわわ〜❤うちの杏珠ちゃんめっちゃかわいいよ〜❤今日もいっぱいお外で路上ライブ頑張ったんだね〜❤えらいえらい〜❤もうお疲れモード全開だね❤おいでおいで〜❤いっぱいほめてあげるからね~❤性に奔放なところ好き❤突然エッチなおもちゃ使いだしてとってもエッチだったよ〜❤あと世界一オホ声が汚い❤一回しか聴かせてくれなかったけどあまりにも下品な声で最高だったよ~❤戦国武将が法螺貝の代わりに使ってても違和感ない❤全部受け止めてあげるからほらおいで❤ぎゅーってして頭なでなでしてあげる❤大好きだからね~❤



誰もがストレスに晒される現代、必要なのは大切な誰かを肯定してあげることなのかもしれない___




嶌越月望

「「「月望ちゃ~ん!!」」」



は~~~い!!



「「「何が好き~??」」」



チョコミント❤



よりも、






















触手とボクと男と女




嶌越月望_キャラ紹介
☆こんな性癖な人におすすめ!
・お嬢様天才ピアニスト
・甘やかし母性枠
・性癖が”ホンモノ”
・キレるとガチで怖い
・気品ある喘ぎ声



恵凪の幼馴染で天才ピアニスト。生粋のお嬢様で気品のある雰囲気をまとっているがフレンドリーで親しみやすい性格。非常に頑固な一面もあり、自分が納得できないことに対しては絶対に譲らない芯の強さを持っている。欠点と言えば勉強が苦手なことと、学園のPCで触手苗床TSモノについて調べて呼び出されるくらい性癖が終わってることくらいだろう。



さて、そんな完璧で隙のない彼女だが、特筆して素晴らしいものが二つある。それは「芯の強さ」と「澄んだように美しい喘ぎ声」である。



まず「芯の強さ」について。月望は決して自分を曲げない。たとえ実家からバンド活動を咎められても、主人公がエロサイトの履歴を隠そうとしても、絶対に諦めない強さを持っている。普段はすべてを包み込むおおらかなゆるふわ系オーラを放っている分、可愛い見た目と精神面での強さのギャップがより際立っている。その不屈の精神がなければ、彼女がバンドに加入することもなかっただろうし、主人公は”爆乳回廊シリーズ”について触れられずに済んだだろう。



そして何よりそう、優雅で洗練された気品ある喘ぎ声である。本作『ライムライト・レモネードジャム』はオホ声環境と言っても差し支えないほど、ほとんどのヒロインが本能のまま快楽にオ”ホ”れた。だが彼女、嶌越月望に関しては終始可愛らしく、けれども上品さを忘れずに、決して”負ける”ことはなかった。おおなんということだ、これぞ上流階級。SNSの発言にすら一定の品性が求められる現代、淑女たるものベッドの上で喘ぐ声にも品位が必要だというのか。他を寄せ付けない圧倒的な清らかさを感じさせるエロボイス、きっと月望のHシーンはアルプスの山頂で収録している。



もはやエロよりも感謝が勝つ。表彰、嶌越月望殿。貴殿はベッドの上にも関わらず優雅かつ可憐に喘ぐ活動にご尽力されました。よってこの功績を称え顔謝の意を表します。ありがとう、月望 (ドピュッ




二見原莉々子

二見原莉々子_郵便ポスト















完全に一致

なんで胸元に投函口がついてるんだよ、
下着はどうなってんだ下着は!!





二見原莉々子_キャラ紹介
☆こんな性癖な人におすすめ!
・腐れ縁幼馴染マネージャー
・コミュ力高めで無防備
・私生活だらしない巨乳
・恋人には献身的
・喘ぎ”声”というより”音”



主人公の幼馴染でダメ人間。部屋が汚い。毎朝主人公に起こしてもらってる。あと普通に態度デカいしデリカシーがない。おっぱいがデカいからギリギリ耐えてる。



さて、ここまでならただのおっぱい丸ポスト女だが、もちろん彼女にも素晴らしい魅力がある。それは献身的な性格とクソデカい喘ぎ声だ。



確かに私生活はダメだ。控えめに言って終わってる。ゆずソフトヒロインの部屋じゃない。しかしそんな彼女には他人のためになら頑張れる面倒見のいい一面がある。楽器が演奏できない分、雑用やSNS運営と言った裏方業務で主人公たちのバンドを支えているし、エッチな自撮りを送ってくれるし、多分無利子でパチンコ代も貸してくれる。マネージャーとして、ムードメーカーとして、個別ルートでは恋人として主人公たちをサポートしてくれる献身的ないい女なのだ。わたしをプロデュースしてください。



加えて真骨頂といえるのがそう、喘ぎ声である。莉々子の喘ぎ声はデカい。これまでの比じゃない。幼馴染で通じ合っているからだろうか、一切遠慮なく喘ぐ。彼女の嬌声には文明が感じられない。パートナーを興奮させるために出す声ではなく、快楽に負けた動物の慟哭なのだ。数十万年前の原始人に聞かせても勃起させることができると私は確信している。月望の嬌声がアルプスの天然水なのだとしたら、彼女のそれはやまびこだ。けたたましいほどの爆音で、オスとしての本能を呼び覚ます原初にして至上の求愛行動がそこにはあった。



態度のデカさは胸のデカさ、部屋の汚さはオホ声の汚さ。人を愛するということは欠点を許し愛してあげることなのだろう。オホ声は未来への咆哮、ライムライトレモネードジャムプロジェクトである(言いたいだけ)




サブヒロイン2名

ララジャム_サブヒロイン


礫川美玖

礫川美玖_キャラ紹介
☆こんな性癖な人におすすめ!
・革新的なツンデレ
・慣習的な妹属性
・歴史的な甘え上手
・伝統的なしゅきしゅきアピール
・至高にして究極のcvくすはらゆい



ライバルである『gem of rubble』のベースで同じベーシストである雪鷹のファン。何かとちょっかいをかけてくるがただ愛情表現が苦手なだけ。双子の兄がおり、末っ子の長女として甘やかされて育っている。



そんな美玖の魅力は何と言ってもその甘え性能だ。いわゆる典型的なツンデレとはツンとデレの緩急によるギャップ萌えを狙ったコントロールデッキだと思う。だが彼女のツンデレはそうではなく、最初の30秒くらいがツンでそれ以降はずっとデレ。メンデルスゾーン以外全部ドラゴン。エロゲ界の甘エキスパート、cv.くすはらゆいのカードパワーに全振りした結論構築といえるだろう。



一見高圧的に見える彼女だが、一度気を許した相手にはわき目も降らずに甘えまくる。肩に、背中に、膝の上に、あなたの身体のあらゆる部位に身を寄せて猫カフェのNo.1キャストくらい甘えてくる。一説によると25mプールに美玖を一滴入れるだけで濃厚で豊潤なフルーツジュースに変化すると言われている。

ここ好き

無性に誰かから甘えられたい、そんなあなたをトリコにする圧倒的な甘エストロなのだ。




茶園那優花

茶園那優花_キャラ紹介
☆こんな性癖な人におすすめ!
・いとこのお姉さん
・仕事に疲れた社会人
・ウザ絡み系
・すべてを破壊するGカップ
・cv.夏和小なので勿論喘ぎ声がデカい





























ママ~サンタさんにこれお願いする~



主人公の従姉でGカップ、音楽クリエイターとして活動しているが社会に疲れた感じで達観しているデカ乳で、よくウザ絡みしてくるお茶目なおっぱい枠。



その圧倒的な存在感を放つ双丘にばかり目がいきがちになるが、真に語るべきは胸元のふくらみについてだ。日本人女性の1.6%、重量は2kg前後と言われている胸囲のグランドマスターランク、それがGカップだ。そんな選ばれしものである乳(ニュー)タイプ人類、那優花はなんと乳首も敏感なのだ。つまむ、こする、ひっぱるといったすべてのアクションに反応し、最高音質のイキ声をフロアに届けてくれる。ターンテーブル買うくらいなら那優花の乳輪でも弄ってなさい。



そして喘ぎ声ももちろんデカい。担当声優の夏和小女史は前作『天使騒々RE-BOOT!』で谷風天音役を演じた際発情期のオットセイのような素晴らしいオホ声を披露してくださった。今作では大人の女性の妖艶さと快楽に負けるメスの恥ずかしさが融合したオホ声の向こう側を示してくれた。成人男性の下半身をイライラさせるRTAがあったらcv夏和小の有無でレギュレーション変わると思う。



人は皆、生まれたときにはおっぱいのことしか考えていない。恥じることはない。おっぱいが好きな僕たちは初恋の相手が変わってないだけなのだ。




感想

続いて、本作の良かった点と気になった点について書き記します。


良かった点

・ヒロインがみんな可愛くてエロい!
それぞれのヒロインの個性が被ることなく、ありとあらゆる性癖をカバーしている点は流石でした!エロゲ界のMasterPenis、ゆずソフトの職人技が光るヒロインたち。あなたに会う性癖もきっと見つかる。ゆずソフト、で検索。



・シナリオが激熱!
前作までのゆずソフトといえばヒロインの魅力を引き立たせるために主人公やその他の男性キャラを地味に描きがちでした。しかし今作ではしっかりと主人公や男性キャラにも個性や苦悩があり、シナリオにも大きく貢献していました。ヒロイン以外のキャラクターたちも生き生きとしていて、一度しかない今この瞬間を突き進んでいく確かな情熱が感じられました。自信をもって今までで一番面白いゆずソフト作品だと断言できます!



・機能周りが充実!
お気に入りのセリフを保存できる「お気に入りボイス」機能やセリフの有無を設定して完璧なスクリーンショットを撮影できる「スクリーンショット」機能など、操作性もあらゆるエロゲの中で最高水準です!特にバックログから指定のセリフにジャンプできる機能やフローチャートで最速で攻略ルートを開通できる機能はないゲームも多いので、一度慣れてしまうと他のゲームが遊びにくくなるかもしれません。



・バンドの知識がなくても大丈夫!
本作「ライムライト・レモネードジャム」はろくに演奏できないのにいきなり路上ライブ始めるような陽見恵凪(ヤケクソバーサーカー)という初心者に主人公たち経験者が教える形で音楽用語を丁寧に解説してくれるので音楽にそこまで詳しくない方でも楽しめます!バンドモノが初めての方も安心してプレイしてください。



・作中歌も実際に販売中!
本作のOPである『明け星』をはじめ、『放光酸化』『RGB』など作中で主人公たちのバンド「レモネードファクトリー」が歌った楽曲が各種音楽配信サイトで販売しています。曲に込められた想いやエピソードを思い出しながらぜひ聴いてください。どの曲から聞いたらいいかわからないそこのあなた、黙って今言った3曲を聴いてください(思想)
nex-tone.link


気になった点

・とあるルートでキャラ崩壊...
とあるルートのみ他のルートと比べて登場人物たちがギャグ寄りで若干違和感がありました。シナリオ自体は面白かったので良かったのですが解釈違いに敏感な人には少しきついかも...



・攻略できないヒロインがいる...

伊沢千冬

☆こんな性癖な人におすすめ!
・担任の先生(教科は音楽)
・ちょろ優しい
・エッチな単語に敏感
・地味で怖がり
・喘ぎ声が汚くあれ

☆ここがダメ!
・攻略不可





あのさぁ、ゆずソフトには思いやりってのがないわけ?エンドユーザーの恋愛耐性が低いとか考えられないのかな?勘違いしないんで欲しいんだけどモブキャラも魅力的にしたいって職人魂があることくらい僕にだって理解できるさ。けどさ、エロゲやってるのに目の前で赤面してる美人教師とイチャラブできないって知ったときの僕の気持ちって想像できなかったのかな?それって少し配慮に欠けるんじゃないかな?攻略できない女性の立ち絵を作るなって言ってるんじゃないんだよ。製造物責任を果たして欲しいってことが僕は言いたいのさ。というよりもこれくらい可愛いモブ美少女が他にもいるよね?そうそう殿山さんとか中根さんとかだ。こんなこといちいち僕の口から言わなくても三国彩里の人気見たら普通分かるし察せるよね?確かに僕だってこの立ち絵で致せるくらいの器はあるさ。けどそうやって伊沢先生との未来を僕やほかのユーザーの想像力に託すのってあまりにも無責任じゃないかな?それを許してしまうと伊沢先生に想いを馳せる僕のしなしなお〇んちんはどうなる?僕は僕のちっぽけなムスコを守るために伊沢先生の濃厚ドスケベレッスンがないことに抗議させてもらうよ
弱男レ〇ルス構文




総括

過去最高のシナリオに過去最高のキャラクター、そして過去最高のサウンド。いままでのゆずソフトから数段レベルが上がった過去最高の作品でした。来年にはゆずソフトソングフェスという大型ライブイベントまで控えていますのでこれからの展開に期待が高まります。
www.yuzu-soft.com



いよいよ最後になりますが、本作品に関わってくださったスタッフやキャストの皆さん、本当に素晴らしい作品をありがとうございました!きっとこの作品から伝わってきた情熱と音楽は永遠に消えることはないでしょう。その感謝の気持ちを本作品のぶっ刺さった性癖に敬意を表して、結びの言葉とさせていただきます。



いきますよ、



















お"っ"お"っ"ほ"お"っ"ほ"❤︎お"っ"ほ"お"っ"ほ"お"っ"❤︎お"っ"ほ"お"っ"❤︎ほ"お"っ"ほ"ほ"ほ"❤︎お"っ"ほ"お"っ"ほ"❤︎お"っ"お"っ"お"っ"ほ"❤︎お"っ"ほ"お"っ"ほ"ほ"❤︎ほ"お"っ"ほ"お"っ"ほ"❤︎お"っ"ほ"❤︎ほ"ほ"ほ"ほ"❤︎お"っ"お"っ"ほ"❤︎ほ"ほ"お"っ"ほ"ほ"❤︎ほ"ほ"お"っ"❤︎お"っ"ほ"お"っ"お"っ"❤︎お"っ"お"っ"❤︎お"っ"お"っ"ほ"お"っ"お"っ"❤︎お"っ"お"っ"ほ"❤︎



(【・】:お"っ"【-】:ほ"【区切り】:❤︎)
morse.ariafloat.com





~お"っ"❤しまい~






おまけ 僕と伊沢先生~筆者が高熱にうなされながら見た夢~

伊沢先生_夢小説
※本作品は筆者がインフルにかかった時に降りてきた夢小説です。ライムライトレモネードジャム本編とは関係ないし、悪いことは言わないので今すぐお使いのブラウザを閉じることを推奨します



















 卒業式の放課後、学園は静まり返っていた。桜の花びらが舞い落ちる校門を、生徒たちの笑い声がまた一つ遠ざかっていった。

 僕は教室へと向かう。担任で音楽の先生だった伊沢先生に、最後にちゃんと気持ちを伝えたかったから。よく生徒たちからイジられては頬を膨らませ、最後には必ずいつも柔らかな笑顔を浮かべる人だった。けれども音楽室でピアノを弾く姿は優雅で、クラス中の誰もが目を奪われていた。

 教室のドアを開けると、夕陽のスポットライトが差し込み、部屋全体を暖かな茜色に染めていた。先生は教卓に腰掛けて、卒業アルバムを穏やかに眺めていた。

「おや、どうしたんですか? みんな帰ったのに」

先生が顔を上げて微笑んだ。緊張しながら近づき、隣に立つ。

「先生...最後に、ありがとうって、ちゃんと伝えたくて」

先生はアルバムを閉じ、ゆっくり立ち上がった。先生の頰がほんのり桜色に染まって見えるのは、夕焼けのせいだろうか。

「嬉しいです。あなたはいつも真剣に音楽に向き合ってくれました。私も、教えてて楽しかった」

二人だけの教室。外の喧騒が遠く、時計の音だけが響く。窓辺に立ち、ふと外の景色を眺める。クラスメイトがまた一人、学園生活に別れを告げていた。

「先生、卒業したら...もう会えなくなりますよね」

声が震えた。先生はそっと抱きしめてくれる。
その温もりから伝わる優しさに、涙がこぼれそうになる。

「そんなことないですよ...でも、今日は特別ですからね」

先生の声が低く、甘くなった。距離が近い。息がかかるほど。

「先生……」

僕は自然と先生の手を握った。先生は抵抗せず、逆に指を絡めてきた。
夕暮れの教室に二つの影が重なる。

「授業中、ずっと私を見てましたよね?」

先生が耳元で囁いた。吐息が首筋にかかり、ぞくりとした。

「はい...先生のことが、好きでした」

やっと言えた。言ってしまった。長年募らせてきた想いを言葉にできた。
でも迷惑ではないだろうか。言ってしまった後に突然不安になる。
恐る恐る顔を上げると、そこには穏やかに微笑む
大好きな先生がいた。

今この瞬間、瞳に映る伊沢先生の姿を
僕は生涯忘れることはないだろう__
























伊沢修二(1851~1917)

日本の近代音楽教育の創始者。アメリカに留学し音楽教育について学び帰国後に音楽取調掛を設立。初代校長として『小学唱歌集』の編纂に深く関わり、「蝶々」「蛍の光」など、現在にも伝わる童謡の普及に尽力された。

画像引用元:伊沢修二|近代日本人の肖像 | 国立国会図書館

~薬飲んで寝よう~

【美少女ゲームレビュー大会】第6回 語れ!俺の𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬! 美少女争奪戦!! 大会感想記事【ブルアカレビュー大会】

しょじょせん25_サムネ



【大会要項はコチラ!】





今年の夏は記録的な猛暑に見舞われた。

あまりの暑さにセミが鳴かず、食品サンプルが溶け、
テレビ局がぬきたしをアニメにして放映し始めたほどだった。


しかしこのセミの声さえ聞こえない季節で、新たな夏の風物詩になりかけているやつらがいた。













HENTAI01
HENTAI02
そう、HENTAIだ。



____これはすべてが溶けるような熱の中で、何よりもアツく推しを語り合った人々の物語である。



要はいつもの怪文書発表会です。




【目次】

DAY1

しょじょせん25_DAY1

ブルアカキャラレビュー大会

【配信アーカイブはコチラ】



1日目は全年齢脱法エロソシャゲでおなじみ、ブルーアーカイブの生徒を語りたい15名の先生にお集まりいただき生放送にて発表しました。司会のねがやまさん、解説のバラさん、ほたてがい君、バジルさん、クリフとさん、ありがとうございました。以下参加者全員分のレビューと、僭越ながら水着ハスミの立ち絵を見てブルアカへの復帰を決意したわたくしめのコメントを掲載させていただきます。掴みたい、胸がある。
※敬称略


No.01 Zouking(阿慈谷ヒフミ)


《感想》
 あぁ夏が来たな、そう思いました。銭形構文、カーマ・スートラでふざけ散らかしているかと思えば「発展途上の体つき」「いい匂いしそうな魅惑のお下げ」のように生徒の好きな部分を語っており、美少女争奪戦古参としての風格と威厳に満ちた文章です。中でもわたしが好きな部分が最後の一行です。田山花袋「布団」という小説のラストには主人公の元を去ったヒロインが使っていた布団のにおいをかいで主人公がむせび泣く描写があります。ブルーアーカイブの作中でたい焼きの袋を被って銀行強盗していた彼女と同じようにすることで少しでも彼女をそばに感じているのでしょう。紙袋の下に隠した顔は涙か変態か、美少女争奪戦の開幕にふさわしい文学性と狂気を併せ持ったレビューでした。


No.02 メタリカ(内海アオバ)


《感想》
 寺生まれのTさん、という00年代の2ch全盛期にネット怪談として流行ったコピペを元にしたレビュー...らしい。正直世代じゃないから全然わからなかったのですが、バラさんとほたてがい君にはすんごいウケていたので玄人向けの逸品です。単なるネットミームの二番煎じかと思いきや、ブルアカ本編でアオバが初登場した際のイベントストーリーやメモロビの展開に順守しており、アオバのそそっかしさや油のにおいを気にする仕草といった要素を落とし込めています。一緒の職場で働いているという設定なので、ぜひ退勤後に二人で「スタ破~!!」に行ってリア充どもも吹き飛ばしてきてください。


No.03 社畜ゲノセクト(浦和ハナコ)


《感想》
 昨年度に人間失格(直喩)なレビューを書いて優勝した社畜ゲノセクト氏によるレビュー。日本文学オマージュに味を占めたのか今年は夏目漱石の「蜘蛛の糸」で参戦。何者かから追われているハナコに糸ではなく彼シャツを差し伸べて捕まる様子を眺めて愉悦に浸っています。最後のアクメ川龍之介がやかましすぎポイントで好き。画像が「藪の中」だったりデコルテ(首筋、鎖骨、肩、そして胸元の上部にかけてのライン)というファッション業界ぐらいでしか使われない単語を使って文字数を圧縮しているのも小賢し工夫を感じます。


No.04 すずゅか(竜華キサキ)


《感想》
  キサキの側近である近衛ミナのような口調で書かれているため、スムーズに脳内再生できました。あくまでも第三者視点として書かれているため、ヒロインの魅力を説明文のように語るのではなく、最初の3行や「頬が赤く、色っぽい吐息を...」と軽快に読み上げています。果たしてキサキと先生は寝室で何をしていたのか、語り手のその後が気になる作品です。あと一人で覇道を歩むって言ってるのに画像が園児服なの好き。確かに一人で歩んでるけども...


No.05 ぱある(薬子サヤ)


《感想》
 もはやねがやまさんに歌わせることしか考えていないだろう作品。YouTubeで配信されることを見越して最近著作権が切れたネズミの歌を選んだのでしょうか?配信では「ぼくらのラボと書いてある、つまりこれはペットのネズミたち視点で書かれている!!」と鋭い考察が提唱されましたが絶対作者そこまで考えてないと思う。しかしサヤマウス、サヤマウスとしつこく繰り返すことによってブルアカを知らない人でもサヤというネズミのヒロインがいることを覚えて帰ってくれたことと思います。まさにこのレビューこそが単純接触効果の実験だったのかもしれませんね。


No.06 dice(調月リオ)


《感想》
 前回大会では結婚式前日にも関わらずご参加くださってほんとにありがとうございました。さて今回のレビューは...スパイチュメール!!?まずいですよ!?某野球選手が流出した不倫相手に送ったとされるメールの内容をオマージュした作品。とても元ネタは新婚さんがモチーフにしていいものではないですが会話の内容がとにかくリアル。「夜は子供の面倒で眠れない」、「否定はできないけど頑張らせてよ」など会話の内容が自然で流れるようにストーリーが入ってきます。それでいて突然のヒソカやレッツアバンギャルド!のようなハッチャける部分は全力でふざけています。この緩急こそがスパイチュとなって一味違うレビューに仕上がっているのだと思います。


No.07 와후(愛清フウカ)


《感想》
 投稿者名を見たときから思いました。やべぇの来たな、って。Google翻訳使ってみてわかりました。やっぱりお前(わふー)か、って。さてレビューの解説に移りたいのですが正直よくわかりません。なんでフウカ病が一般名詞として使われているのか、なんでしまむら白綿パンが前提なのか、そもそも誰と誰の会話なのか...美少女争奪戦の運営として長いこと怪文書と向き合ってきた自負はあるのですが数回読み直したうえで何もわかりませんでした。間違いなく本大会で最も常軌を逸した文章でありいつも通りのわふーさんでした。ちなみに余談ですが、最初彼は下ネタに聞こえる空耳韓国語でレビューを送ろうとしていたらしいですが、運営陣の協議の結果、本大会は文章力のみを評価の基準としているため却下されました。ダメに決まってんだろ


No.08 ナユ(戒野ミサキ)


《感想》
 湿度が高いことでお馴染みのミサキのレビューとのことで、陰鬱でダークな雰囲気の作品となっています。しかしただ暗いだけではなく、語り手自身もミサキに依存していることが読み取れます。「一緒にずるずると引き摺って生きたい」という言葉に現れているように、共依存でありたいという願望を単体では熱を生まない毛布や傷がなければ生まれない痛みに例えることによって表現しています。最後の結婚式の誓いの言葉をオマージュした部分もすべては無意味だというネガティブ志向な彼女の人生観が反映されていて、最後まで筆力の高さを感じさせる逸品でした。


No.09 ゆきめ(三善タカネ)


《感想》
 ヒロインの好きな部分ただ一点にフォーカスして書かれた作品。6行目まではおでこに対する情熱を真面目に語っていたのですが中盤から様子が一変。「BLEACH」で有名な名言を使って射精距離を開示する異常者になり果てます。タカネからしたら13km先を歩いてたらいきなり精子がおでこに飛んでくるの普通に怖すぎます。そしてここまでの文章はピクシブでオカズを探すための壮大な前振りだというオチをつけて全体的にコミカルで読みやすいレビューでした。情報の少ないヒロインでここまでの熱量をもった怪文書を書けるのは流石です。


No.10 あるごん(豊見コトリ)


《感想》
 文字通りコトリの「おじさん」になりきって話を聞いてあげているという設定の作品。このレビューのいいところは何と言ってもおじさん感の解像度が高いことです。女性慣れしてなくてセクハラっぽい発言をしてしまうところも、発言の前に「...」や「う~ん」、「いや~」といった前置きを入れるところもとても女性慣れしてないおじさん感を出しています。最後の二行で急に正気に戻って文学的な言い回しになって誤魔化そうとしているのも再現度が高いです。終始おじさんに徹していること、それが本作品の特徴であり怪文書ポイントです。


No.11 あまくさ(黒崎コユキ)


《感想》
 読み手への押し付けがましさがなくすっと心に入ってくるような純朴なレビュー。堅物な技術者だらけのミレニアムで誰よりも自由と運ゲーを謳歌する彼女への愛が伝わってきます。四葉のクローバーを探すメモロビと掛けて最後の5行をまとめているのも綺麗な構成になっていて素晴らしい。飾らない素朴な言葉なのにすごくコユキの魅力を感じさせる逸品です。とても作中で倫理観が終わってるキャラとは思えません


No.12 水無月(月雪ミヤコ)


《感想》
 誰よりも下半身に忠実な怪文書。スタンプも使いながら自身の性欲を正当化しつつマッサージと身体検査に持ち込む手腕は前科を疑うほどの鮮やかさです。後半になると青峰構文や米津玄師「Plazma」などのパロディも積極的に使ってきていて美少女争奪戦の何たるかを見せつけてきています。アキバのビル上に大きく映し出された巨大なミヤコをみてブルアカを始めたのでしょうか。わたしももしTL水着ハスミの立ち絵に出会わなければ天井の苦しみを知らずのまま幸せに生きたでしょうか。ともに舐め合いながら生きましょう。傷をではありません、生徒をです。


No.13 でぃーぷし(空井サキ)


《感想》
 とにかく勢いがすごい。ゆきめさんの作品と同じくおいしいものをほおばる所が好きだとただ一点だけの強い主張に特化したレビューです。最初の二行目以降、ほぼすべての文章が感嘆符や疑問符で終わっておりサキの全力で気の強い一面を表現しようとしているのが伝わってきます。茶化さずに思いのたけをしっかりと伝えてきているのは好印象ですね。


No.14 白藜(飛鳥馬トキ)


《感想》
 生活感のあふれたレビュー。他のレビューのようにヒロインの魅力を直接表現するのではなく、寝起きに何でもないような会話をしてくれるような距離感を情緒的に言葉にしています。ヒロインを紹介するのではなく生活の一部であるかのように見せることによって読者の興味を引き付けています。最後の「ふへ」によって小さな幸せを表現しているのは感服しました。小学生のときに国語の授業で書かされた「小さな幸せ」の作文を思い出させる、そんな温かい文章でした。


No.15 シーベル(蒼森ミネ)


《感想》
 まさかの劇的ビフォーアフター風。色々デカいヒロインではありますが、まさか不動産扱いしてくるとは思いませんでした。本作品の凄いところは普通の不動産レビューとして筆力が高いこと。「五月雨に濡れる玄関口」、「豊満な膨らみを含む楽園」などの豊富な語彙でミネを直喩的に表現しています。二つあるおっぱいを2LDKへと昇華させたのは胸囲的でした。畳の香りがするおっぱいって何?「デカすぎて固定資産かかりそうだな!!」をここまでの情熱と表現力で書けるのは流石です。とても読みごたえがありました。


大会結果

まず、最も「そのキャラクターへの愛が感じられ想いの丈が伝わってくる」レビューに贈られるポエマー賞に選ばれたのは白藜(飛鳥馬トキ)さん!!ヒロインの魅力を伝えようとする作品が多い中、ありのままの生活感あふれる文体で共感を集め、みごと視聴者投票でトップを勝ち取りました!!おめでとうございました!!



次に、最も「そのキャラクターへの常軌を逸した愛情表現が感じられる」レビューに贈られるエッッッッ性賞に選ばれたのはdice(調月リオ)さん!!こちらもリアリティのあるパパの会話と既婚者にとって禁じ手のような構文を使った愛情表現が常軌を逸してると判断されたのでしょうか、エッッッッ性賞獲得です!!末永くお幸せに!



__こうして一日目の怪文書大会は終わりを迎えました。しかし忘れてはいけません。一度燃え始めた性癖の炎は熱く燃え広がり、美少女ゲームへと飛び火することを。男たちの純粋な下心は二日目へと持ち越されました。


DAY2

クイズ大会

今年もサブイベントとしてクイズ大会がありました。お題である『月に寄りそう乙女の作法』Trial Edition(体験版)の中から運営がクイズを作成し、正答率とタイムを競っていただきました。



【問題スライド】
https://drive.google.com/file/d/1e2C4DhJy82OrSAfEm_DtMLEfL0TVq_jW/view?usp=sharing

【解答スライド】
https://drive.google.com/file/d/1OgG7iE49pFpkhltVbzUA4FHfyOSi44SL/view?usp=sharing



以下正答率20問中19点という高得点の中で最速で正解され、見事優勝を勝ち取った参加者をご紹介させていただきます!おめでとうございました!!


大会結果

最後になりますが、クイズ大会のために体験版をプレイしてくださった参加者の方々にお礼を申し上げます。ねがやまさんが大好きなゲームなので喜んでます!!


美少女ゲームヒロインレビュー大会

【配信アーカイブはコチラ】



お待たせしました、二日目は伝統と性交の美少女ゲーム部門です。今年はねがやまさんに代わって錦ファイ君が司会を、解説にいつものバラさん、ほたてがいくん、おなじみとなっためろさん、ビアンカさん、そして本大会初解説のひろっち君をお招きして生配信させていただきました。最後にはサプライズゲストも登場して激熱でした!!運営の皆さん、ありがとうございました!!以下参加者の皆さんのレビューと、雨織ナトレに脳を焼かれた私のコメントを掲載させていただきます。前作で攻略できなかったサブキャラをメインヒロインにしてプレイヤーを驚かせましょう(サメのマーク)



※敬称略


No.01 れいんぽけ(夏目藍)


《感想》
 好きなヒロインに対する想いと、そのヒロインには主人公がいるから決して叶わないという失恋を表現した逸品。「グッバイ、君の運命の人は僕じゃない」と歌った歌がありますが、そんな語り手の届かない恋心と、推しには幸せでいて欲しいという優しい願いが込められていて、読んでいて熱いものがこみ上げてきます。書き出しの「詩と刻」もゲームのタイトル「サクラノ詩」と「サクラノ刻」を彷彿とさせていてオシャレです。たったひとつ確かなことがあるとするのならば、悲しみをこらえて祝福できる君は綺麗だ。


No.02 シーベル(矢来美羽)


《感想》
 夏が来ました(n回目)。200文字強あると思うのですが、おっぱいのことしか話していません。否、美羽の魅力こそがおっぱいなのでしょう。特に好きなのが4行目「乳、即ちおっぱい。」の部分です。何も言い換えられていません。むしろ言い換えていることで悪化している気すら感じさせるので、作者の理性が完全に失われたことを表現しているのでしょう。おっぱいには夢が、美乳には美しくも危険な夢が宿るそうですが、今現実で目の前にやべーレビューがあります。ここから帰る術は、あと25人。


No.03 dice(クロ)


《感想》
 昨日スパイチュした人とは思えない詩的なレビュー。こちらもれいんぽけさん(夏目藍)と同じく笑顔を向けられるのは自分ではなく主人公がふさわしいとヒロインのために身をひくような文章です。ですが、最後に「願わくば輪廻の先で君に出会える、そんなセカイがあることを祈っているよ」とどこか諦めきれないような文章で締めくくっています。桜は散る、それでもまた春は来る。いつか語り手のもとに祝福の花びらが降り注ぎますように。


No.04 ナユ(ミストレス)


《感想》
 呪物。大人気少年漫画「呪術廻戦」語録を詰め込んだ作品。ふざけているかと思いきや東堂葵の名言から自然と性癖語りに移行しており、最後の「布瑠部夢裸夢裸」オチまで完成度が高い。でも一度抜いたオカズを頭上の法陣を回転させることで無効化してきそう。さらにキャラ的な魅力と性的な魅力を分けて語ることにより読みやすく、このキャラを知らないのにすべてを知っている、無限に性癖が頭の中に入ってくる状態になります。ドーナドーナという「無料遊女」な作品にふさわしいレビューでした。


No.05 クヌギオウ(鷹倉杏璃)


《感想》
 アクメ川龍之介Day2。かの有名な羅生門で下人が老婆の衣服をはぎ取るシーンをオマージュした作品。大正文豪風の口調で官能的な文章を表現しています。そういえばこの大会は美少女ゲームのヒロインをレビューする大会でしたね。第6回にして初めて本格的な官能表現を見た気がします。ここまで直球なセンシティブワードを使わずにエロスを表現できるのは流石の一言です。照れたときに可愛くデレるのも杏璃らしさが表現されていて解像度が高い文章でした。


No.06 nel(シーラ・ヘルマン)


《感想》
 合戦前の訓示のような力強い宣誓...かと思ったら中盤から性欲が勝手に先陣を切り始めた感じのレビュー。とにかく全編通して鬼畜王ランスのセクハラおじさんっぽさが出ていていいですね。お姫様系傀儡皇帝奴隷M子ちゃんって何?ってこっちが聞きたい。ランスシリーズはやったことないのですがヒロインの髪に顔を突っ込んだら宇宙マップに行けるんですね、今度やってみようと思いました。可愛いが正義なんだからエッチに義があったっていいよね、わかるよ。SAMURAIたちは現代でも刀を振るう。腰ではなく、股で。


No.07 わふー(ティアに腕をつけて欲しいと頼む隻腕の少女)


《感想》
 すべての情報を詰め込まれてるのにすべてがわからない(逆五条)。なんだこれは(なんなんだこれは)。確かにハメドリ君でもいいとは言ったけどストーリーにちらっと出てきた立ち絵も名前もないキャラ持ってくるのは想定外です。nelさん(シーラ・ヘルマン)と同じく侍モチーフですが正確には倫理観落ち武者です。常人ならばヒロインの身体が傷ついていれば怒りや同情が湧いてくるはずなのですが彼の場合は侘び寂びの心を感じ取っておシコリ申し上げるらしいので間違いなく常軌を逸しているというかもう怖いです。あと 「拙者早漏で候」は好き。今年の怪文書も腕を上げましたね。大会要項出たとき腕が鳴るって言ってましたもんね。これからも腕を振るって皆さんに怪文書を届けてください。あ、腕ないんだった。


No.08 よかこーらる(神戸小鳥)


《感想》
 ヒロインの感情をそのまま言葉にしたような作品。表面上は人懐っこくふるまっていても、内面ではどこか距離をとろうとしてるようなあまのじゃくな性格に自己嫌悪しつつ、それでも主人公に求められることを期待しているようなめんどくささがよく表現されていますね。私個人、本作品は未履修なのですが、それでもヒロインの魅力が十分伝わってくるようなすばらしいレビューでした。最後の「なんてね。」も人と繋がろうとしない彼女らしさをよく言い表せています。



No.09 とんチキ(ミラ)


《感想》
 空を飛ぶ魔女にちなんでぶっ飛んだレビュー。幼児退行から膝枕されて正義論を語り、一緒に箒で飛ぼうとしたのに最後の二行で振り落とされたのか尻もちをついて空の軌跡を見上げている...といったようにテンポの速さに特化した怪文書です。なぜ安眠が正義なのか、安眠するといったのに箒に乗っているのはなぜなのか、そもそもなぜ語り手は幼児退行していたのか...内容は最後までよくわかりませんでしたがドタバタでコミカルな感じは伝わってきたので、このヒロインのことをもっと知りたいと思わせるようなレビューでした。


No.10 すずゅか(和泉秋奈)


《感想》
 某風俗情報サイトの風俗嬢レビュー風レビュー。下品な単語もいとわずプレイ内容を赤裸々に語っておりヒロインの魅力...というかドスケベポイントだけを読み手にこれでもかと伝えています。エロゲーマーも風俗客もやっていることは同じなので相乗効果でかなり自然な文章になっており、こんな大会に参加するのは大きなエロガキしかいないので未プレイの方が気になるような作品に仕上がっているのではないでしょうか。


No.11 メタリカ(月夜野兎姫)


《感想》
 後方彼氏面レビュー。推しの子のようなスタートを切ったかと思えば泣き崩れたファンを見てヒロインの魅力を語り手が一人語りし、最後の3行で「投票箱越しでしか会話できないような関係かーい!!」と読み手に突っ込ませるような文章になっています。途中の...こっちを見ている...が完全に気のせいだったのが確定して共感性羞恥で凄くキツイ。支持者を幸せにするために嘘をつき続けるヒロインと、そんなヒロインを彼女だと思い込んでいる偽りの彼氏面語り手。この対比関係が本作品独特の読みごたえを出していると思います。


No.12 ともちん(三司あやせ)


《感想》
 もはや定番となった三司あやせの貧乳弄りネタをコ〇ンのモノローグ風に一筆したためた作品。このヒロインはパッドで胸を盛っている腹黒の組織の一員ですし、コ〇ンはサッカーシューズからサッカーボールを出して戦いますが彼女も胸から固形の何かを出して攻撃を防いでいたので本レビューに書いてあることはあながち間違っていないでしょう。見た目は巨乳、中身はシリコン、そんな彼女の魅力が詰まった愛すべき怪文書でした。あと~続~でシリーズ化を狙ってるのも小賢しくて憎めません。


No.13 春巻き(鳶沢みさき)


《感想》
 奇をてらった言葉ではなく、シンプルに感じたことを書きなぐったような随筆風の作品。ヒロインの仕草とそれを見た/聞いた語り手の反応という非常にシンプルな構成であるが故、読み手が作品を知らない人であっても共感できるような内容になっています。最後から三行目の「ずっと好きでいてねと君に言われてから7年。」でずっと昔に言われた言葉とそのとき感じた気持ちをはっきりと覚えているほどの愛が伝わってきました。これからもずっとみさきティックでいてください!みさきティックってなんだ???


No.14 水無月(彩瀬逢桜)


《感想》
 本編をプレイ済みの方なら胸をうつような内容のレビュー。本作品「創作彼女の恋愛公式」内にて他のヒロインを全て攻略した後にしかプレイできない彼女のエピソードは、非常に残酷な選択を突き付けられました。しかしそれでも自らの信念で決めた道を主人公とともに歩んだこと、その何度散ろうと再び咲き誇る桜のような気高き魂の生き様は語り手をはじめ多くのプレイヤーの心に残っています。もし本編未プレイでこのレビューを読んで感じたものがあったならぜひとも手に取ってほしいです。このブログを読んでいるあなたもきっと、推しについて語ろうとしているクリエイターなのですから。


No.15 ゆきめ(君原結愛)


《感想》
 こちらも本作品「Pieces/渡り鳥のソムニウム」をプレイした方なら共感できるようなレビュー...だと思います。イメージした人の夢の中に入れる主人公と強制的に他人の悪夢の中に巻き込まれるヒロイン、他人の夢の中に入れる二人の”渡り鳥”。本編未プレイの私は結末を知りませんが、きっと語り手はそんな彼女が選んだ結末が幸せであってほしいという願いをこの作品に託されたのだと思います。渡り鳥が世界を渡り歩く理由は繁殖と越冬だといいます。原作のキャッチコピー「この果ては、君と落ちる微睡みの国」をオマージュした最終行は、愛する人がいる場所で未来のことを考えないのならばずっとこの場所にいられる__そんな主人公の決意と決断をくみ取っているのかもしれません。


No.16 ふまじめ(ジルベール・ジルベルト)


《感想》
 まさかの男性、しかも敵キャラ。恵まれた存在でありながら無駄にプライドが高く倫理観が終わってるせいでかませ犬扱いされている大人気ライバルキャラです。嫉妬と憎悪ですべてを台無しにする彼の姿を語り手は太陽、そんな彼に魅力を感じている語り手自身も蠟の翼を拵えて飛ぶイカロスの伝説になぞらえて語っています。しかし蠟の翼でよかったのかもしれません。なぜなら彼と関わる前に、翼が溶けて地上へと引き戻されるのですから。


No.17 白藜(榛名亮)


《感想》
 まさかの男性、しかも主人公。不幸な境遇の男が立ち直ろうとしてるのにさらに不幸になるところに一番エロさを感じる、とどこかわふー(ティアに腕をつけて欲しいと頼む隻腕の少女)風のテイストで味付けされたレビュー。確かに苦難の多い主人公は人間的に成熟していてとても見どころのある作品が多いですよね、エロいかどうかは置いといて。過去に守れなかった人の面影を重ねてた人をまた目の前で失う、と本作品を知らない読み手にその先の展開への興味を引き込むような紹介文で感嘆しました。ちなみに最後の二行の固有名詞は機動戦士Zガンダムの主人公たちが所属する軍の艦長とその戦艦のようですのでこちらにも語り手の性癖(全年齢)が現れています。


No.18 社畜ゲノセクト(月見坂桐葉)


《感想》
 文豪オマージュ...ではなくゲノセクト氏本来の味が出ている文章。2010年代のこてこてオタクラノベが大好きな彼は腹黒猫かぶりツンデレ打算的負けヒロインが大好物。桐葉はどのヒロインのエピソードでも主人公に対して淡い恋愛感情を持っているようなヒロインなのですが、他のヒロインのルートでは失恋の描写がはっきりと描かれています。最後から二行目の「どんな物語でも乗り越えて今日に辿り着けた」という一節は何度も失恋する彼女の姿を見て、それでも彼女が一番だと思う語り手の信念がこもった一筆です。


No.19 AS252(シナモン)


《感想》
 サービス終了してしまったソシャゲのヒロインに贈った作品。「人は二度死ぬ。一度目は人生を終えるとき。二度目は忘れられるとき。」という名言があるように、かつて性能や官能で引いた思い出を風化させずに当時プレイしてなかった読み手にもこうして語り継いでいくこともまた、一つの愛の形であると思います。春巻きさん(鳶沢みさき)の作品のように郷愁の念を感じさせるレビュー...かと思いきや最後の二行でエッッッグイ性癖詰め込んできたので普通に困惑しています。これからも彼女と過ごした触手と粘液まみれの思い出を忘れないで上げてください。


No.20 たっちャン(黒木未知)


《感想》
 おそらく本大会始まって以来最低文字数の作品。全ての文が多少の誤差はあれ七七調(句読点で句切られた前後の文章が7文字ずつ)で構成されており、韻も綺麗に踏んで意味も通っているので短いながらも読みごたえは随一の出来です。難解な言葉やヒロインの魅力を説明するどころか固有名詞すら一切なく、最小限の言葉で短歌のように美しい日本語になっています。そして最後の一行もヒロイン名「黒木未知」の名前を違和感ない形で織り交ぜています。非常に文学的な様式美を感じさせるレビューです。


No.21 ころな(小木曽雪菜)


《感想》
 このヒロインは幸せな姿ではなく悲哀で歪む姿こそが美しい、という道徳を超えた審美眼を説いた逸品。いわゆる負けヒロインに焦点を当てた作品やレビューは数多く見てきましたが、これほど詳細に腑に落ちる文章は初めてです。笑顔より悲嘆に暮れた顔が好きなのではなく、雪菜の悲しみで歪んでしまった顔が美しいと思ったから愛おしい...そんな背徳的でも誰よりも誠実でまっすぐに曲がっている、奇抜で斬新な主張で胸をうちました。本作品で使われた楽曲のタイトルも使われていて本編「WHITE ALUBUM2」への愛を感じさせるレビューでした。


No.22 ティッシュ(倉科明日香)


《感想》
 松田聖子の代表曲「赤いスイートピー」をオマージュした作品。80年代レトロ・シティポップロマンスな感じのこの曲ですが、「翼の生えたブーツで」「あなたと同じ青春走ってゆきたいの」(原曲ママ)の部分は確かに空を飛べるシューズを履いて行うスポーツが盛んなあおかなの世界観とマッチしていますね。また3行目からの歌詞が原曲だと「知り合ったあの日から半年過ぎてもあなたって手も握らない」なので明日香の奔放さを考慮したいいアレンジだと思います。そして最後には「AIR」の主題歌「鳥の詩」の有名な一節「消える飛行機雲、追いかけて...追いかけて...」で締めくくっています。無邪気に空にあこがれる明日香にぴったりの引用です。


No.23 さやや(如月嶺衣奈)


《感想》
 バラさんと対をなす尊厳破壊の神、さやや氏の純情な処女がおっさんに屈服してその身をささげた性愛レビュー。道徳から逸脱した美という点では先ほどのころなさん(小木曽雪菜)の作品と共通する主張、のはず、なんですけど...なんというかその、性癖に正直でいいと思います(精一杯のフォロー)。4行目の「(処女厨もニッコリ☻)」をはじめとして読み手を煽る工夫がされているのも飽きさせない工夫として革新的な手法です。でも多分処女厨もポキっと”折れている”と思う。


No.24 いかクラゲ(九條都)


《感想》
 ピン芸人のハンバーグ師匠ネタをオマージュした作品。都の得意料理であるハンバーグにちなんで絶妙な焼き加減の鉄板ジョークを披露してくれています。特に2行目の「サイドメニューで無駄遣いする人を見るような目」という表現が実体験がこもってそうで好きです。「レアハンバーグみたいに頬が赤くなっている」という表現もなかなか出てこない。家庭的な女性の魅力をコミカルに上手に伝えられていますね。さて、食事が終わった後は二人でお楽しみでしょうか?でもきっとすぐにゴムが無くなっちゃいますよね。何でかって?決まってるじゃないですか、1回のエッチでの消費量が 

\カァァァン/ 

1(ワン)ダーーーーーーース!!

...すみませんでした。


No.25 鷹倉レノサブ(鷹倉杏鈴)


《感想》
 古き良き2chのネタスレみたいなノリの作品。読めば読むほど意味不明な悪ノリが詰まっていて大好き。まずエロゲ星人に侵略されている状況が終わってるしそれでいて宇宙人にcv.桐谷華が通じてるのもおかしいし観覧車エッチにマナーやばすぎって侵略者の分際で倫理観を語るのも狂ってるしそもそもCloverDay’s関係ないしで最高にバカバカしい(誉め言葉)。しかしエロゲ星人に勝手に食レポ?させることによってヒロインの魅力を説明的な文章で語っても違和感がない文章構成になっている素直に発想の勝利だと思った。そもそもエロゲ星人って自慰行為が盛んで繁殖率低そうだからどのみち絶滅するのでは?(ヘイトスピーチ)


No.26 Zouking(篠原聖良)


《感想》
 敗北宣言。それだけ。大の大人が男勝りで腕っぷしが強いが実は小悪魔的でエッチなことに積極的な風紀委員に負け続ける姿を見せ続けています。むしろ最後の行で負けることが目的になってる節すら感じさせるほど弱い男のレビューです。しかし弱さと幸せは比例すると著者はいいます。1敗ずつ負けていく様を丁寧に描写し見せつけることでヒロインの魅力...というか性癖にだんだんハマっていってる感じを出しています。「欲しがりません、勝つまでは」の対義語は「負けることを、欲しています」。そんな感じのレビューでした。


No.27 常磐華乃ぽけ(中村麗華)


《感想》
 簡潔に第三者視点でヒロインの魅力を紹介した王道構成。そこに語り手の私情はなくただ淡々とヒロインのあるべき姿を記述しています。それはありのままのヒロインを読み手に知ってもらいたい、という作者の願いなのかもしれません。客観的に簡潔にはっきりと。審美眼という芸術品の価値に私情を挟まずに判決を下す宿命を背負ったヒロインの在り方を尊重したかような作品です。無個性と思えるような説明文も最大限の愛故にできているのかもしれない、そう思わせるような無機質だけどどこか芯のあるレビューでした。でも常磐華乃もポケモンも関係ないよね?


大会結果



まず、最も「そのキャラクターへの愛が感じられ想いの丈が伝わってくる」レビューに贈られるポエマー賞に選ばれたのはたっちャン(黒木未知)さん!!最小限の言葉で、しかしそれでいてリズミカルで読み手に余白を感じさせるような哲学的なワードセンスが見事視聴者の心をつかみました!おめでとうございました!



次に、最も「そのキャラクターへの常軌を逸した愛情表現が感じられる」レビューに贈られるエッッッッ性賞に選ばれたのは...えっと、ホントに?わふー(ティアに腕をつけて欲しいと頼む隻腕の少女)さんでした...常軌を逸した愛情表現というただ一点においてどの作品よりも傑出した存在であることは事実です。第6回片手!俺の𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬! 美少女工作戦エッッッッ性賞受賞おめでとう!!次から対策します。


最後に

 以上を持ちまして『第6回 語れ!俺の𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬! 美少女争奪戦!!』の全日程を終了します!来年の開催をお楽しみに!!!



...と言いたいところですが、残念ながら来年の開催はございません。かれこれ第3回から4年間休みなく続いた美少女争奪戦もこれで一区切りです。振り返ればいろいろなことがありました。ガノンドロフ、メガガルーラ、宮沢賢自慰、ポケモンの規約変更及びブルアカ派のクーデター、太宰治、しまむら白綿パン、エロゲ星人、ティアに腕をつけて欲しいと頼む隻腕の少女...もしかしてこの大会、ヤバイ?でも楽しかったからいいよね。

次回開催がいつになるのかはまだだれにもわかりませんが、好きな気持ちを言葉にしたことを、好きなヒロインを紹介するために趣向を凝らしたことを、人を笑顔にするために文章を書いたことを、そしてなによりブルアカと美少女ゲームを愛するその気持ちを忘れないでください。その言葉は、その感情は、その情熱は誰にも奪われないあなただけの思い出です。

最後になりますが、今まで参加してくださった皆さん、大会のために休日夜遅くまで打ち合わせしてくださった運営の皆さん、そしてブルアカや美少女ゲームを愛するすべての人々にこの言葉を伝えて結びの言葉としたいと思います。湿っぽいのは苦手ですが、最後なので一番大切なことをお伝えさせてください。



いきますよ、







































































ゆずソフト最新作「ライムライト・レモネードジャム」、発売日は9月26日!!!!(台無し)(私情を挟むな)(やめちまえ)



~おしまい~



【過去の大会記事はコチラ!!】
《第3回》



《第4回》



《第5回》






おまけ ハスミと水着とステルス値上げ

先生のすなるブルーアーカイブといふものを、エロガキ筆者ワイもしてみむとてするなり。
(特別意訳:そういえばまだブルアカレビュー書いたことなかったから、せっかくだし書いてみます)



★★★★★



「うわ~、この弁当上げ底じゃん。ステルス値上げってやつかぁ」

久しぶりに某素数が並んだ感じの名前のコンビニで夕飯を買ったのだが、商品の値段はそのままだが内容量を少しずつ減らすいわゆるステルス値上げに巻き込まれたようだ。

「どうしてステルス値上げなんてするんだろう...お、今年もブルアカ水着イベントやるんだ。どれどれ」

__そのとき、一人の生徒が目に留まった。これは、その時の心情を記した作品である。




~またいつかどこかで!!~

【美少女ゲームレビュー大会】第5回 語れ!俺の𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬! 美少女争奪戦!! 大会感想記事【ブルアカレビュー大会】



【大会要項はコチラ!】





夏はポケモン!



カドショのオタクがようよう臭くなりゆく季節、
今年も美少女ゲームが景品のあのイかれたポケモン大会が帰ってk














引用: https://www.nintendo.co.jp/tournament_guideline/index.html












ん、ガイドライン変更 ポケモン大会続行不可 心安らかなり/(^o^)\




そんなわけで通例通り美少女争奪戦でポケモン大会ができなくなってしまった。しかし美少女争奪戦を一日にするのは忍びない。 美少女争奪戦 (ボクたち)は二日で一つのバケモン大会だろう、翔太郎。急遽運営で集まり替わりとなる企画を考えたところ、







バラ「ブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブルアカブ」
ほたてがい「ブルアカ、いいっすねぇ〜」



一部勢力の猛プッシュにより、ブルアカとエロゲによる両日怪文書大会が決行されることとなったのだった____(ビギンズナイト)



【目次】

DAY1


ブルアカキャラレビュー大会

【配信アーカイブはコチラ】



一日目は件のブルアカキャラレビューが開催されました。ゲストにバジルさんをお迎えし、ブルーアーカイブのヒロインたちに対する皆さんの熱い想いを解説していただきました。多分おそらく気のせいだとは思うのですが、ポケモン大会のときよりも活気があるように感じました。以下参加者皆さんのレビューと、僭越ながらブルアカはアニメとエロ同人誌の知識しかない私からのコメントを掲載させていただきます。



※敬称略


No.01 常磐華乃ぽけ(白洲アズサ)

BA_no1
《感想》
  語り部調で綴られたアズサの魅力、というよりは彼女の物語にフォーカスしたレビュー。ヒロインについて語るのではなく、ヒロインが通ってきたエピソードを語ることによって、彼女のことを知る読者はエモさを、知らない読者は疑問を感じどちらにしても興味を惹かれる文章になっています。淡々と物語を語っていくのかと思いきや、最後の一文の「今行くよ、アズサ。」によって語り部から主人公へとバトンが渡され、続きが気になる終わり方になっているところもいいですね。あなた真面目なレビューも書くんだ...


No.02 れもんドー(早瀬ユウカ)

BA_no2
《感想》
 自らの胸の内をそのまま文字に起こしたような素直なレビュー。とにかくユウカの魅力を片っ端から語ろうとしており、作者の彼女に対する熱い思いを源泉かけ流しで聞いているかのような気分になります。そして最後には「もっと書きたいことはあるが、それを書くには余白が狭すぎる」とフェルマーの最終定理みたいなことを言い出したかと思えばいきなり求婚するというストレートな愛情表現っぷりです。定理にはかならず答えがあるように、ユウカから告白の応えがあることを祈っています。


No.03 R-18指定(浅黄ムツキ)

BA_no3
《感想》
 う~ん、恥の多そうな人生(笑)。ラッパーみたいな名前で韻を踏んだレビューが来るのかと思いきやまさかの太宰治です。たまごクラブだのムツガキだの実生活において一度も使ったことのない単語のオンパレードで読み手に新鮮な笑いを提供してくれます。特にムツキと好きを掛けたムチュキという単語が最高に人間失格で好き(誉め言葉)。ところでたまごクラブってなんだ...???


No.04 にゃんこ先生(早瀬ユウカ)

BA_no4
《感想》
 まさかのユウカプロポーズ二人目。恋愛リアリティーショー始まった?先ほどのれもんドーさんのレビューと奇しくも文章構成がほぼ同じであり、太ももの話からヒロインの魅力を語り始め、そして最後には文字数の関係から「ユウカ、俺たち結婚しよう」の一文まで一緒です。ただ両者の違いを上げるなら、れもんドーさんが主に内面的魅力について書いているのに対してにゃんこ先生さんはユウカの身体的魅力についてメインで語っており、より欲望に忠実な文章となっています。制服ではなくボディラインの見える軽装をレビュー画像に選んだのも、彼女をバチコリ性的な目で見ててとても信用できますね。


No.05 しろざ(小鳥遊ホシノ)

BA_no5
《感想》
 カン〇キイオリ、あるいはキタ〇タツヤをイメージして作詞したと思われる楽曲レビュー。配信ではねがやまさんがキタニタツヤの『私が明日死ぬなら』...をイメージして音程をつけて歌っていたので実質キタニタツヤの新曲です。嘘です。レビュー内容としては推しに看取られたい、彼女には幸せになってほしいけど自分が死ぬときは悲しんでほしいという語り部のクソデカ感情が込められています。推しの笑顔を曇らせたい日もあるよね、うんうんわかるよ。じゃあ、そろそろ歌うね__(ねがやまさんが)


No.06 わふー(聖園ミカ)

BA_no6
《感想》
 トリコが食欲をなくすレベル、サニーの毛が抜け落ちるレベル、ココが体調を崩すレベル、ゼブラが声を押し殺すレベルの暴力的なレビュー。美食會でもこんな文章は書かない。ヒロインについての記述がないのはいつも通りとして(諦め)、今回はセンチュリースープのオマージュで攻めてきました。小松はどうやってミカ汁を加えればセンチュリースープになるスープを作ったんだ...?オーロラ出た時点で完成なのにどうして排卵させようとしてるんだ...?レビュー画像の画角間違ってない...?多くの疑問を抱かせることによって読み手を釘付けにする、パンチのある狂ったレビューでした!


No.07 明日葉(月雪ミヤコ)

BA_no7
《感想》
 前半はミヤコの高潔な内面についての硬派なレビューですが、後半になると様子が一変。ミヤコのシャワーの音を聴いて理性と語彙力が排水溝から流出したようです。個人的には最後の一文「もう愛が揺らぐ訳は...ね♡」と読み手に同意を求めているところがオタクくんで好き。ヒロインの魅力について理性的に語ったうえで、下半身で書いたかのような本能的な文章に切り替えるというギャップが面白い文章です。



No.08 dice(七神リン)

BA_no8
《感想》
 Yo 七神リン なまら美人 中々いい あなた好み 推しへの愛が伝わるライム だけども最後はまさかの俳句? 「ここでイック」なら右手にティッシュ 隣で見てない?diceのワイフ 結婚前夜ブルーアーカイブ? ありえんオモロすぎるから大分 お祝いの言葉伝えるマイク ”これからのLife 作る幸せな家庭 (パラダイス)!!”
(本大会の翌日に結婚式を挙げられたdiceさんにこの場を借りてお祝い申し上げます) 


No.09 ひよこ(生塩ノア)

BA_no9
《感想》
 「『記憶』」という印象的な単語から始まり、最後の青春の記憶 (ブルーアーカイブ)につなげる芸術点の高い逸品。完全記憶能力を持つ彼女の苦悩と、そんな彼女に寄り添い、せめて自分といる時間が幸せであってほしいと願う語り部の心情が文学的に表現されていてとても洗練されていると感じました。文中で一度も”ノア”と呼ばないことにより、主人公視点のモノローグのような雰囲気が出ているのも風情があります。


No.10 ナユ(杏山カズサ)

BA_no10
《感想》
 主人公視点でもナレーター視点でもない、カズサのことが気になっているモブ視点から書かれた面白い文章。「~みたい」「~だったっけ」のようなあいまいな語尾を使うことで、本当にうわさ話で聞いたかのように生活感を感じるリアリティの高いレビューになっています。”好き”なところをできるだけ書こうとするのではなく、あえて”雰囲気”が可愛くなったと好きなところを不確かに言語化することによって読み手が直接モブから話を聴いているような気分になる素晴らしいレビューです。


No.11 水無月(奥空アヤネ)

BA_no11
《感想》
このレビュー、なんか変...?アヤネのメモロビに眼鏡がないことを「変な家」の終わった人パロディで勢いよく読み上げた作品。近年では普段は地味な眼鏡系ヒロインが眼鏡を外したら可愛いというのがテンプレになっていますが、このレビューではあくまでも「眼鏡がなくても可愛い」ことをクソデカい声で主張しており、眼鏡に対しての並々ならぬ情熱を感じさせます。単なる視力矯正器具ではない、反論をうけつけない、そんな作者の生き様が伝わってきました。

No.12 でぃーぷし(空井サキ)

BA_no12
《感想》
 不純な動機から気になったヒロインの魅力に惹かれていく描写がリアルなレビュー。外見的な魅力から内面的な魅力へ、でも最後は結局おっぱいに戻ってくるところが男の性って感じで味がある文章です。しれっとおっぱいのために天井まで引いてるところもすこ。1%の理性と99%の性欲で書かれた面白い作品です。


No.13 ゆきめ(河和シズコ)

BA_no13
《感想》
 お祭り運営委員会と某世界の果てまで行く番組のお祭り男宮川ネタをかけた怪文書。生き生きとした文体で、語尾は句読点ではなくほぼすべて「!」が使われているほど勢いがすごい。最後には誕生日にプレゼントとして精〇するところも頭おかしくてとてもポイントが高い。0%の理性と2000%の性欲で書かれた面白い作品です。


No.14 あまくさ(河和シズコ)

BA_no14
《感想》
 作者の胸の内を赤裸々に綴ったエッセイ風のレビュー。マイナス気味な第一印象から少しずつ変化していく作者の心情が一語一語に込められていてエモさを感じさせる作品になっています。彼女の誕生日が七夕であることにかけて最後の文章で「天の川に願おう」という比喩を使ったのも粋な表現ですね。同じ天の川でも、ひとつ前のレビューとは違ってとても水質が綺麗ですね。


No.15 Zouking(天見ノドカ)

BA_no15
《感想》
 汝が深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いている。という一説を想起させる狂気的な作品。主人公のことを盗撮するほど好きなヒロインを主人公が盗撮するというカスのドラゴンタイプみたいなことをのたまっています。本来絶対わからないはずのバスルーム事情まで知っていることが最高にキショくて好き。「先生はいつでも君を見てるよ」という言葉にこれほどおびえる日が来るとは思いもしませんでした。しかし油断してはいけません。この文章を書いているあなたもまた、盗撮されているのかもしれないのだから(ループ証明)


No.16 あるごん(豊見コトリ)

BA_no16
《感想》
 何かを説明するときに1~10どころか0~100まで解説してしまうコトリらしい文章。一度質問されると細かい部分まで語ろうとする彼女と、コトリの魅力を惜しみなく語ろうとして文字数が足りなくなってしまう作者の心情と一致しておりキャラとレビューの一体感を感じるような演出になっています。主観で語る文章ではなく、推しになりきって推しの魅力を語ろうとすることでヒロインの雰囲気がブルーアーカイブを知らない人にも伝わってきます。


No.17 ぱある(十六夜ノノミ)

BA_no17
《感想》
 怪文書の王道、キツオタど真ん中のお手本のようなレビュー。メスガキとヒソカ以外で語尾に♡つける人初めて見た。レビュー本文ではおっぱいについての言及があるのにも関わらずレビュー画像が太もものドアップなのがオタクポイント。ノノミに甘える主人公になりきっており、ホシノにどかされそうになったりアロナにシャーレ移設を進言したりと他キャラを巻き込みながらガチ幼児退行していてとてもいいですね(遠い目)。地味に呪術廻戦の「俺はお兄ちゃんだぞ!」をパロってるのも味だね。


No.18 メタリカ(才羽モモイ&ミドリ)

BA_no18
《感想》
 まさかの双子まとめてのレビュー。協議の結果、二人で一人系は1キャラとしてカウントすることになりました。仮面ライダーWと仮面ライダージョーカーは違うのです。伝わらないか。ボカロの「神っぽいな」やアインシュタインの名言から引用されている部分があり、とても作者の強い思想が伝わってきます。ちなみに作者の後日談によるとブルアカは外伝漫画「ブルーアーカイブ ゲーム開発部だいぼうけん!」以外ほぼ知らないらしく、洗練された愛情を感じます。


No.19 ナゼル(小鈎ハレ)

BA_no19
《感想》
 口語体で書かれた素直でピュアなレビュー。まるでスマホの待ち受け写真を見せながら聞かせられているのろけ話のような、シンプルな愛情表現です。奇をてらった文章や特徴的な表現のレビューが多い中、作者の視点から見たハレの魅力を淡々と語っており、素朴な想いを感じさせてくれます。


No.20 シーベル(蒼森ミネ)

BA_no20
《感想》
 これまたシンプルな文章。しかしミネの暴走気味な性格を表現するためかとても勢いのある文章になっています。ヒロインの魅力を文章にするのではなく、ランキング形式にして箇条書きすることによって読みやすく、それでいて読んでいて楽しい文章に仕上がっているところがいい。本ブルアカレビュー大会で唯一縦長のレビュー画像を採用しており、彼女の持つ力強さ、インパクトを視覚的にも感じられる工夫もなされています。


No.21 かげみや(早瀬ユウカ)

BA_no21
《感想》
 有名なキング牧師のスピーチをオマージュした逸品。「僕には夢があった。~ことだ。しかし、この夢は叶うことはない」と3回繰り返して強調することによって、最後の4行の真剣さが伝わってくる。特に「彼女以外の因数では割り切れない」という部分はいいパンチラインになっています。1とその数でしか割れないのが素数です。「彼女以外での因数では割り切れない」という一文は同時に「自分と彼女の間には誰も入れない」という一途な深い愛情をも表現しているのだと思います。


No.22 すずゅが(浦和ハナコ)

BA_no22
《感想》
 ハイスクールD×Dの「おっぱいドラゴンの歌」のオマージュ作品。元々が結構おかしい歌なので、ドスケベピンクこと浦和ハナコとはベストマッチです。浦和ハナコなのでウラワフラワーと韻を踏んでおり、とても歌いやすい歌詞になっています。そろそろレビュー大会からねがやまカラオケ大会とかに変えた方がいいのではないでしょうか...?ダメかぁ...。


No.23 Coral(下江コハル)

BA_no23
《感想》
 緩急がすごいにぎやかなレビュー。最初の2行でキモオタムーブをしたと思いきや即座に素に戻りコハルの魅力を語り始め、突然キレ始めるといった情緒不安定具合で全然先が読めず、読んでいてとても楽しかったです。人は母性を感じると語尾に♡をつけるのだろうか………?
 

大会結果

《ポエマー賞》

ポエマー賞最終投票
ポエマー賞レビュー


視聴者投票の結果、最も文学的なレビューに贈られる賞、ポエマー賞を受賞したのはこちらのあまくささんのレビューです!作者の心情の変化、そして彼女の誕生日である七夕と掛けた表現が視聴者の皆さんの心に響いたようです!おめでとうございます!!



《エッッッ性賞》

エッッッ性賞最終投票
エッッッ性賞レビュー


続いて、最も狂気に満ちた怪文書に贈られる賞、エッッッ性賞を受賞したのはR18-指定さんのレビューでした。誰もが知る日本文学「走れメロス」をエロスな感じにアレンジしたその手腕はまさに人間失格(失礼)!!極めて何か”弱さ”を感じる面白いレビューでした(誉め言葉)おめでとうございます!!



こうして1日目のレビュー大会は無事に終わった。しかしまだ美少女争奪戦はこれからである。__そう、真の性癖の押し付け合いは二日目へと突入した。


DAY2


クイズ大会


今年もサブイベントとしてクイズ大会がありました。お題である『サクラノ詩 −櫻の森の上を舞う−』の体験版の中から運営がクイズを作成し、正答率とタイムを競っていただきました。


【問題スライド】
https://docs.google.com/presentation/d/1dcneMxQ2QsWljVuUBHW-2YlN_E1Kj1Dig4JpGP0eVw0/edit?usp=sharing

【解答スライド】
https://docs.google.com/presentation/d/1O6faqruOwmSG1-80kUEApeA2QvvnN178TiRMcF5H980/edit?usp=sharing


以下難問を全問正解で突破し、見事優勝を勝ち取った参加者をご紹介させていただきます!おめでとうございました!!

大会結果

・常磐華乃ぽけさん

クイズ大会優勝


最後になりますが、クイズ大会のために体験版をプレイしてくださった参加者の方々にお礼を申し上げます。お疲れさまでした!


美少女ゲームヒロインレビュー大会

【配信アーカイブはコチラ】



二日目は伝統と激エロの美少女ゲーム部門でした。ゲストには昨年同様めろさんをお迎えし、年々文学性と変態性が上がっている美少女ゲームのヒロインに対する想いを解説していただきました。以下参加者の皆さんのレビューと、当日両親にガチ説教されてて参加できなかった私(ニートワイ)のコメントを掲載させていただきます(実話)。



※敬称略


No.01 Zouking(桜来瑞花)

BS_No01
《感想》
 ダカーポ銀髪センター専業ポケ勢による作品。終始一貫してハイテンションな口調とエセ関西弁でヒロインの魅力を勢いよく語っており、オタク特有の早口を彷彿とさせます。天然ヒロインがエッチになった感動をまくしたてるように綴ることで、作者自身の心情が直接伝わってくるような感覚に陥ります。「理性が5億タテ」と明らかに誇張して語る比喩表現も限界ポイントが高いです。


No.02 常磐華乃ぽけ(ベルカ・トリアーデ)

BS_No02
《感想》
 創作小説のような読みごたえがあります。前半はベルカの魅力を素直に語っていますが、後半からは様子が一変。作者自身が登場人物となって独自の世界観を創り上げています。ヒロイン自身に話させることによって未プレイ勢にもヒロインの雰囲気を知らしめるような工夫がされており、臨場感がある作品に仕上がっています。


No.03 とんチキ(穂村友里)

BS_No03
《感想》
 作者の心情を素直に綴った、エッセイ風の作品。最後の行以外は句読点で句切らずに一文につなげることによって、まるで沸き上がった感情をそのまま言葉にしているような純粋さが伝わってきました。奇をてらわずにヒロインの魅力をただひたすらシンプルに語り続け、それでいて「宝石みたいな赤い瞳」「涼し気で心安らぐ緑の髪」のような文学的な表現もしっかり取り入れられていて非常に読みごたえがあります。


No.04 ティッシュ(清浦刹那)

BS_No04
《感想》
 『School Days』という作品の陰鬱な雰囲気に似合った、物々しいオーラを感じさせるレビューです。口語体で書かれていながら「...」と語尾に含みを持たせることで語り手の後悔や感傷などのマイナス感情が間接的に伝わってくるようです。ヒロインの名前と掛けて「切なくて」を「『刹那』くて」と表現しているところもこだわりを感じます。「もうこの思いは揺れない」と言いながらも最後の文章では未練のようなものを捨てきれていないのもとても人間的でいいですね。


No.05 ソーネチカ(宮澄見里)

BS_No05
《感想》
 こちらも作品の持つ独特な世界観を感じさせるレビューです。独り言のように、だけどどこか問いかけているような雰囲気があり、ほぼすべての文章が過去形あるいは否定形で書かれている異質な文章となっています。少し調べたところによると本作”CROSS†CHANNEL”は愛の対局の概念である孤独がテーマになっている作品のようなので、あえて過去形や否定形で愛を語ることで作品のテーマである孤独感を表現しようとしているのかもしれませんね。作品への興味が惹かれるような文章でした。


No.06 わふー(ラン)

BS_No06
《感想》
 俗にいうSUSURU構文によって書かれたレビュー...なの、かなぁ?ランというヒロインのレビューなのになんか途中からKAWANOと桜の話になってます。コレガワカラナイ。ランに関する情報が酒を注いだらジャイアントスイングされることしかなく、ただの酒カスアンチのようになってしまっています...よねぇ。ある意味本編を知っていないと意味が分からないという点では”はつゆきさくら”という作品への導線になっている...んだと思うなぁ...。意味はよく分からない(クラムボン並感)。


No.07 すずゅが(藍城満留)

BS_No07
《感想》
 ヒロインの魅力を語ったうえで語り部自身が彼女にプロポーズするというなりきり型の作品。何よりも特徴的なのは四季すべての季語が使われていること。「新雪(冬)」「桜(春)」「爽籟 (そうらい)(秋)」「炎天下(夏)」と四季折々な比喩表現をすることによって年中ずっと一緒にいたいという思いが伝わってきます。最後の一文にシンプルなプロポーズの言葉を用いたのも純粋さが感じられて味です。まさしく作者の”愛情満ちる”レビューでした。


No.08 あめだま(三司あやせ)

BS_No08
《感想》
 最初の3行くらいでレビューを終えたのちに食レポになった怪文書。「可愛いサクランボォ...!」「誤魔化せないんだからネッ!!」とおじさん構文のような語尾で思いっきり勢いをつけたうえで最後に”まな板”という表現の貧乳disで思いっきりあやせに殴りかかります。大阪という地域ではボケとツッコミでコミュニケーションをとると聞きます。胸の大きさを弄ることによってより親密になろうとする浪花スピリッツを感じました。しかし忘れてはいけない。まな板の上にサクランボが乗ってるんじゃあない。さらにその上にお椀を被せているのだ。


No.09 Coral(千里朱音)

BS_No09
《感想》
 バランス感が優れているレビュー。どこか陰鬱でダークな雰囲気を感じさせながらも、ところどころ韻を踏むことやポジティブな願いを入れることによって読みやすい軽快な文章になっています。終始作品の主人公になりきっているように書かれていて、ところどころに出てくる物々しい単語も、寂しさを感じさせないような温かみを感じさせてくれます。まるで詩人の歌のように、リリックが効いた作品です。


No.10 ろいま(ブリュエット・ニコレット・プランケット)

BS_No10
《感想》
 視覚的に見たヒロインの魅力が見事に表現されています。ヒロインの内面や特徴についての機械的な説明はなく、あくまでも主人公である語り部から見た彼女の仕草や振る舞いによって感じた印象が直接描写されていてプレイしていない私にも映像が脳内に浮かんでくるような文章でした。作品名の「乙女理論」と文中で使われている「恋愛論理」という表現が対応しているのも文学的な魅力を感じさせてくれます。


No.11 しろざ(若槻鏡)

BS_No11
《感想》
 本大会で一番コメントに困る作品。一見すると主張と理由のみで構成された演説のような文章に見えますが、よくよく読んでみると内容がどこか常人とは呼べない感性で書かれています。例えば「人が死ぬことが嫌い」な理由が「回想以外での登場がない」なのに対して「人が死ぬことが好き」とも述べて「人が苦しむ声を聞きたい」と一般的な道徳観とはずいぶんとズレた記述です。彼女を好きな理由が「いちばん人間らしい」なのにこのレビューは本大会でいちばん人間らしさからかけ離れています。人が欲するものはその人が持っていないものだといいますが、まさしくそんな作者の狂気的な愛情を描写した異質で興味深い作品でした。


No.12 シーベル(布良梓)

BS_No12
《感想》
 まさしく直球ど真ん中ストライクなレビューです。軍人のような口調で淡々と好きな部分を綴っており、ただひたすらヒロインの魅力を読者に伝えようとしているのが伝わってきます。特に最初の3行の締めの言葉、「以上 俺の性癖である」は一度は使ってみたい日本語ですね。最後から二行目の「美しい 嗚呼、愛らしく、尊く、美しい」と美しいを反復しているのもオタクポイント高くてすこ。以上 俺の性癖である。


No.13 いかクラゲ(神戸小鳥)

BS_No13
《感想》
 文章全体でうまくすれ違いを表現しています。小鳥は主人公の幸せのために自分が幸せになれなくてもいいと考えているヒロインだと述べたうえで、彼女のそんな部分を好きになったと述べる語り手。彼女を愛することで例え主人公が幸せになれない(=彼女の愛を否定すること)としても愛し続けると最後の一文で書ききることによってお互いの幸せを願っているのにお互いに矛盾してしまっているという描写がなされています。一体主人公と彼女の身に何があったのか、本編が気になるようなレビューでした。


No.14 ゆきめ(アリアンナ・ハートベル)

BS_No14
《感想》
 こちらも矛盾した願いを表現した作品となっています。他人のために戦うことができる優しいアリアンナに飛んでほしいと願いながらも、危ないから飛ばないでほしい、安全なところで輝き続けてほしいという二律背反を赤裸々に語っています。文中にあるミチシルベという表現はおそらく本作のop「君とのミチシルベ」から取っているのでしょう。ダイヤモンドの原石のように傷つきながらも輝きつづける彼女に対するクソデカ感情が伝わってきました。


No.15 たっちャン(林田美咲)

BS_No15
《感想》
 「天地がひっくり返ってもあり得ない」という言葉から「俺たちに翼はない」と作品名につながるまでの流れが完璧ですね。ヒロインどころか原作の内容についても一切触れられていないのにも関わらず、それが味になるような引き込まれる文章です。「なぜこの作者はこの表現を選んだのか」と考え始めたが最後、原作をプレイしたくさせる知的好奇心を刺激する作品でした。


No.16 ひろっち(姫野星奏)

BS_No16
《感想》
 情景描写豊かなレビュー。彼女の名前、星奏とかけて流れ星でヒロインの魅力を表現しており、美しい夜空を思い描かせるかのような文章でした。原作の内容を知っている方ならなおこの作品の魅力に引き込まれるところでしょう。自分もセールで買っていたのを思い出したのでプレイしてみようと思いました。


No.17 錦ファイ(雪景シキ《錦あすみ》)

BS_No17
《感想》
 この1年で何があったのか...前大会では幻想的で美しい文章で見事ポエマー賞を獲得した男は1年間かけて立派なバケモンに成長していました。猫耳姿の画像をわざわざ選んでまで猫ミームネタをぶっこんでくるほどには本大会に”適応”してきました。オタク特有のさわやかなキモさが文章全体から醸し出されており錦ファイという男の多彩さを思い知らされました。一体何を目指してるんだ...


No.18 ともちん(御桜稟)

BS_No18
《感想》
 いと犯しって感じの日本文学。少ない言葉ながらもヒロインの魅力を、そして作者のヤb面白さが伝わってきます。1000年以上も昔の人々が紡いだ言葉を借りてやることがドギツい下ネタなのが最高に文学的で素晴らしいです。サクラノ詩という作品はまだ触れたことがありませんが、このレビューでどんな内容なのかが大体伝わりました。非常に的確に作品の内容を洗練された言葉で完結に表した素晴らしいレビューでした!!!


No.19 ふまじめ(蒔羽梨香)

BS_No19
《感想》
 名前からは想像できないほど真面目なレビュー。ヒロインを間違っている、といいつつもそんな間違っているヒロインだからこそ傷つけたいという嗜虐的な魅力を感じています。原作「euphoria」はかなりの鬼畜ゲーと名高い作品ですが、そんな作品の持つまともじゃない愛のようなものが一語一語に込められているのだと思います。


No.20 dice(橘伊織)

BS_No20
《感想》
 バーのカウンターで話しかけられたかのようなほろ酔い気味の文章です。ヒロインのプロフィールから始まり、彼女の魅力を職業バーテンダーにちなんで「美酒」だと表現しています。「大袈裟?いや体験談さ。」以降の文章ではお酒が回り始めたかのように少し砕けた口調で書かれており、レビュー全体で「美酒」を表現しています。


No.21 春巻き(北大路可憐)

BS_No21
《感想》
 主人公の視点から語られている生活感のあふれたレビューです。「寝癖を見られたくなくて早起きしてた」や「シャンプーもやっっすいのを買おうとしてた」と本編中にもある描写を用いることによって、後半の作者の妄想に説得力が生まれています。ヒロインの魅力を仕草やエピソードとして綴ることでより鮮明に作者の赤裸々な愛情が伝わってきます。


No.22 魅了ぽけ(小林つばめ)

BS_No22
《感想》
 ポケモンのランクマでタコ負けした日に書いたかのようなレビュー。「眉目秀麗ラスターパージ」「その姿にソウルクラッシュ」「アブノーマル性癖テラスブラッドムーン」とポケモントレーナー独特な表現が散見され、この大会がかつてポケモン大会だったということを思い出させてくれます。男の娘にしては珍しく攻略できるヒロイン?だから性癖がテラフォーミングしちゃうのは仕方ないね。下半身のツタこんぼうも急所に当たっちゃうね。


No.23 さくらぐも⚓(雪景シキ)

BS_No23
《感想》
 雪景シキの配信を追っかけているオタクがメンバーシップ沼に入るまでの過程がリアルに描写されています。前半で雪景シキというVTuberの魅力を語っており、後半にはメンバーシップのやたらリアルな内容が勢いよく書かれていて、とても読んでいて楽しい文章です。本物のバチャ豚だからこそ書けるリアリティのある文章でした。


No.24 ナゼル(橘麻沙音)

BS_No24
《感想》
 本作品の作者、ナゼル氏は重度のシスコンとしてその名を世界に轟かせていますが、そんな彼の信念のようなものが感じられます。原作をプレイしたことのある方ならわかると思いますが、麻沙音という妹は本当にフランクでドスケベで、それでいてブラコンです。実妹ヒロインとして必要なものを全て持っています。まさに阿吽の呼吸、主人公と「ふたりでひとり」という表現が的を得ています。これはレビューではありません。ナゼル氏の”生き様”です。


No.25 メタリカ(鷹倉杏鈴)

BS_No25
《感想》
 かの有名な城之内構文によって書かれたまごうことなき怪文書。おそらく元ネタの初代遊戯王のメインヒロイン真崎杏子と掛けていると思われますがもはや原型はありません。昨日のブルーアーカイブでも述べられた双胎性理論をここでも書いており、今年は双子の年だと強調しています。ヒロインの魅力を書くことを放棄してまでネタに走るというわふースピリッツを感じさせる潔い作品でした。


No.26 かげみや(来栖乃々)

BS_No26
《感想》
 ネタバレを避けつつのレビューがかなり難しかったかと思います。主人公視点でヒロインの内面的な魅力に惹かれていく表現が見事です。最後の3行でアニメ版のOP「Uncontrollable」のサビを用いているところにも作者のこだわりを感じます。原作のシナリオには陰鬱な展開が多いので、純粋に愛を伝えられるポジティブな妄想の中でレビューをすべきなのかもしれませんね。


No.27 nel(椎葉紬)

BS_No27
《感想》
 本大会でもっとも”弱さ”を感じさせる素晴らしい怪文書です。ヒロインの魅力である母性を読者に最大限伝えるために作者自らが尊厳を捨て赤ちゃんとなることで事なきを得ています。さらに中盤では有名な合唱曲「大地讃頌」の一説を引用しており、紬ママのもつ偉大さ、壮大さを表現しています。現代日本に救う闇の一端を垣間見た感じがします。


No.28 妥協丸(紬・ヴェンダース)

BS_No28
《感想》
 お徳用ネットミームバラエティーパック。最初の5行で劇場版名探偵コナンの冒頭、中盤は鬼滅の刃の上弦の三構文、そして最後の4行は真面目にレビューしています。「お前もむぎゅむぎゅにならないか?」「なります」が即落ち2コマですこ。前半の狂ったハイテンションからの最後の4行で情緒豊かなレビューにチェンジアップすることにより読み手を飽きさせず、怪文書なのにさわやかな読了感を得られる面白い作品です。


No.29 社畜ゲノセクト(竜閑天梨)

BS_No29
《感想》
 元高専生魂の叫び。高校時代の後悔から始まり天梨の魅力を余すことなく伝え、最後には夢の中で会うために原作を枕の下に入れるという奇行を勢いよく表現しています。テンポが良くて非常に読みやすく、文章全体でボケているので読んでいて楽しい文章なのは凄いと思います。ちなみに勘違いしているようなのでお伝えしておきますが、共学にも天梨はいません。現実は非常ナリ...
 

No.30 水無月(冬馬かずさ)

BS_No30
《感想》
 「雪が降る」と繰り返し書くことによって雪を見るたびにヒロインのことを思い出している作者の心情に説得力を出しています。つらい過去に、後悔に、今となっては手が届かない恋に、「雪が降る」と単調な言葉を繰り返すことでそんなマイナスな感情の大きさを表しているのではないでしょうか。ほぼ全ての文章が過去形で書かれているのも非常に感傷的でいいですね。


大会結果

《ポエマー賞》

ポエマー賞最終投票
ポエマー賞レビュー

 視聴者による決選投票の結果、ポエマー賞に選ばれたのはたっちャンさんのレビューでした。原作やヒロインについての内容に一切触れられていないのにも関わらず、なぜか読者にプレイしたいと思わせるような魔性の文章が視聴者の心をつかんだのかもしれません。改めまして、おめでとうございます!



《エッッッ性賞》

エッッッ性賞最終投票
エッッッ性賞レビュー

 続いてエッッッ性賞に選ばれたのは妥協丸さんのレビューでした。年々ネタのレベルが上がり続ける本大会を制したのは、絶対に真面目なレビューじゃないのに最後にはさわやかな読了感をもたらしてくれる緩急がすごい本作品でした。改めまして、おめでとうございます!


最後に

 今回は前年度とはうってかわって両日レビュー大会という変則的な大会となりました。しかし、それでも両日参加してくださった参加者の方もいらっしゃって感謝の言葉もございません。改めまして本大会にご参加してくださってありがとうございました。次回大会の予定は未定ですが、皆さんの中に愛と性欲がある限り必ずそこに怪文書があります。だからよぉ...




とまるんじゃねぇぞ(言いたいだけ)


おまけ 神の遊戯

 時系列的には1日目のブルアカレビュー大会の中盤くらい。ねがやまさんたちの生放送を見ていると、あるDiscord鯖からこんなタレコミが...






























※プライバシーに配慮して一部黒塗り




~おしまい~















































































































































何かのリンク(R18)

【エロ漫画朗読大会】第2回性のデュエマ大会【どうしてこうなった】

第2回ナゼペディアCSロゴ

※本ブログは非常に公序良俗に反する内容となっております。18歳未満の方やデュエルマスターズ関係者各位の閲覧は絶対に御遠慮ください。


前回の記事はこちら
naitoharutolovenanami.hatenablog.com















やぁやぁ最強の性癖ども
第2回ナゼペディアCSへようこそ

絵炉 シコ八



事の発端は2年ほど前。
大学時代最後の年始にナゼペディアCSと呼ばれるエロ漫画朗読デュエマ大会(意味不明)が香川で開催されました。
大会には性に奔放な童貞どもナゼルファミリーが参加し、右手に手札を、左手にエロ漫画を手にし、しのぎを削る戦いを繰り広げました。いきなり喘ぎだす男たち、腹を抱え涙をこらえている観客、そしてガチの体調不良者が出るほど負の瘴気が漂う異空間がそこにはありました。


何はともあれすべては終わったこと。
今考えればいい思い出となっています。



...そう、終わったこと、だった、のです。


そして月日は流れ現在。
朗読を必要としない方のデュエルマスターズの大型大会が福岡で開催されることとなり、”あの”メンツが再び一堂に会することとなりました。



俺たちが一か所に集まればやることはひとつ。






おい、














おい、デュエルしろよ
射精ュエルしろよ。




というわけで今回は
第2回エロ漫画を朗読しながら行うデュエマ大会
についての要項に関して説明させて頂きます。コイツら懲りねぇな。



【目次】

基本ルール

さて、では早速大会のルール
について説明させていただきます。


デュエルマスターズはタカラトミーより発売されている子ども向けカードゲームであるため、そもそも本来エロ漫画をつかうことを想定されていません。連載中の雑誌はコロコロであり、決してエロエロではないのです。笑うところです。


なので、前回同様エロ漫画を朗読することで超強力な効果を発揮するオリジナルクリーチャーカードすなわち『ナゼル・クリーチャーカード』を使います。



ただし今回は前回とは違い、ナゼルクリーチャーはゲーム開始時に『ナゼリック・フィールドカード』としてバトルゾーンに置かれます。

ナゼリックフィールド/ナゼルクリーチャーについて

第2回ナゼペディアCSテーマ
御子息、五文明でバトルせよ。



・ゲーム開始時、5種類のナゼリック・フィールドの中から一つを選び、自分のバトルゾーンに置く。


・各ターンに1度、自分がGストライクを使ったとき、または、該当する文明のカードを使ったとき、2つの効果の中から1つ選ぶ。それが3回目なら効果を選ぶかわりにエロ漫画を朗読し、クリーチャー側に裏返す。


・先攻1ターン目はナゼリック・フィールドの効果を使えない。


・ナゼルクリーチャーが離れるとき、かわりにフィールド側に裏返る。


・ナゼルクリーチャーが封印されるとき、かわりにエロ漫画を封印としてクリーチャーの上に置く。自分が該当する文明のコマンドを出したとき、ナゼルクリーチャーの上のエロ漫画を朗読し封印を外す。


ナゼリックフィールド/ナゼルクリーチャー紹介

それでは今大会の華、ナゼリックフィールド/ナゼルクリーチャーについて見ていきましょう!


火文明

『Nの繁忙 タスクリミット・オーバー/飽きる現職 ナゼットゾーン」

《ナゼリック・フィールド側》
タスクリミット・オーバー



《ナゼル・クリーチャー側》
ナゼットゾーン


水文明

『Nの関所 セトビッグ・ブリッジ/週末の監視者 シコッチ』

《ナゼリック・フィールド側》
セトビッグ・ブリッジ



《ナゼル・クリーチャー側》
シコッチ


自然文明

『Nの参道 リツリン・パーク/格安コレファンザアルワ』

《ナゼリック・フィールド側》
リツリン・パーク



《ナゼル・クリーチャー側》
コレファンザアルワ


光文明

『Nの祈祷 カンノン・テンプル/神性器 エモーショナル・ハードプレイ』

《ナゼリック・フィールド側》
カンノン・テンプル



《ナゼル・クリーチャー側》
エモーショナルハードプレイ


闇文明

『Nの帰宅 フジーハル・キャッスル/クロナゼル=ヒドウ帝』

《ナゼリック・フィールド側》
フジーハルキャッスル



《ナゼル・クリーチャー側》
非童貞



試合のルールについて

・『デュエルマスターズ殿堂レギュレーション2023年8月11日施行』に則ったカードおよび『ナゼリック・フィールド/ナゼル・クリーチャー』、およびエロ漫画のみを使用できます


・以下のカードは使用できません
 《インビンシブル・ナーフ》
 《デュエマーランド~レインボー・ドリーム~/デュエマーランド~ナイト・パレード~》
 《シャカパチを許さぬ者 バチお先生》
 《勇者(仮) じーさん》


・パックを開ける、あるいはパックを相手にプレゼントするカードを使用する場合、市販されているパックのみ使用可能(プロモパック等無料配布パック使用不可)
 例:「爆アド上ブレヤッホー!」「Forbidden New Year」等


・試合は同時進行では無く1試合ずつ行い、試合中ではないプレイヤーがその試合のジャッジを務め、ヤジを飛ばします


・試合はトーナメント形式で行います。シード枠が出る場合、前大会での成績を参照します


・優勝者には粗品があります





よくある質問

Q.エロ漫画ってなんですか?
A.現実から目を背けた視線の先にある、性的行為を題材とした漫画や同人誌です。今回は「挿入から絶頂までのHシーン」のある作品とさせていただきます。


Q.エロ漫画の重複はOK?
A.今回はNGとさせて頂きます。ただし同じエロ漫画の同じ話を別のプレイヤーが朗読することは可能です。


Q.エロ漫画は自分のやつじゃないとダメ?
A.貸し借り可能です。また、電子書籍やブラウザ版の使用も許可します。


Q.『エロ漫画を朗読する』とは?
A.『エロ漫画を朗読する』とは感情を込めてエロ漫画の『挿入から絶頂までのHシーン(5コマ以上)』を読み上げる行為です。棒読みだったり、声が小さかったりした場合、対戦相手は朗読しているプレイヤーに対して、もう一度最初から読ませることができます。ただし、このルールを悪用して、ちゃんと読んでるのにもう一度読ませたとジャッジが判断した場合、そのプレイヤーは『エロ漫画を朗読する』までゲームに勝てなくなります。


Q.自分の場に「Nの繁忙 タスクリミット・オーバー」がある状態で、相手のクリーチャーがブレイクしたシールドから自然のGストライクが出ました。このとき、「Nの繁忙 タスクリミット・オーバー」の効果は使えますか?
A.はい、使えます。ナゼリック・フィールドは各ターンに1度、自分が該当する文明のカードを使ったとき、"または" Gストライクを使ったときに効果が使えます。したがってGストライクには文明の制限がありません。


Q.フィールドからクリーチャーになったターンに攻撃できますか?
A.はい、できます。ゲーム開始時にはすでに場に存在しているため、召喚酔いはしません。


Q.「週末の監視者 シコッチ」のテキストにある童貞とは何ですか?
A.性的な交渉を経験したことのないひとを指します。この大会に来る人はどうせ全員童貞です。てか童貞以外来んな(辛辣)


Q.私は風俗で童貞を卒業したいわゆる素人童貞です。相手の「週末の監視者 シコッチ」を選ぶことができますか?
A.はい、できます。童貞は自己申告なので自分が童貞ではないことを証明すれば選ぶことができます。あと風俗で童貞を捨てることは卒業じゃなくて中退です。


Q. 童貞が自己申告制なら非童貞って言えばなんとかなりますか?
A.いいえ、なりません。童貞を捨てたときのエピソードを語ってもらいます。今後そのネタでいじり続けます。


Q.「格安 コレファンザアルワ」のテキストにあるFANZAとはなんですか?
A.DMMが運営しているエッチな動画や漫画、ゲームなどが購入できる神サイトです。「格安 コレファンザアルワ」の能力にある割引中とは電子書籍、または同人作品のタイトル下部に赤文字で割引表示がされているものとします。

割引中①
例①
割引中②
例②


Q.1月19日までセールのエロ漫画があります。1月19日23:59にエロ漫画を読み始め、クリーチャー面になったときに1月20日0:02でした。この場合、「格安 コレファンザアルワ」の2つ目の能力は使えますか?
A.いいえ、使えません。エロ漫画を読み終えクリーチャーになったその瞬間に割引中である必要があります。爆速で喘ぎましょう。


Q.「神性器 エモーショナル・ハードプレイ」のテキストにある「ハードプレイ以外のエロ漫画」とはなんですか?
A.純愛モノや和姦など、女性との心を通わせるようなエロ漫画のことを指します。逆にハードプレイなジャンル、つまり強姦や拘束、凌辱など一方的なセックスをするエロ漫画は唱えられます。わかりやすく言うと夜勤明けに読みたくなるやつです。詳しくは現地でジャッジの判断を仰いでください。(エロ漫画の)テキスト確認を行います。


Q.なんで第2回が開催されるんですか?
A.こっちが聞きたい。




参加者一覧

それでは最後に本大会に参加する愉快な仲間たちの紹介をして本ブログを占めたいと思います!

なぜる

皆さんご存じ四国のフリー素材。今大会で使える『ナゼルクリーチャー』は全て彼の実写画像であり、一説によると最近までリアル妹にLINEをブロックされていたらしい。最近では彼の顔面ドアップのプレイマットが発売されたり彼をモチーフにしたボードゲーム「ナゼルダイス(通称:ゼルダ)(←怒られろ)」がなぜか四国や岡山を中心にひそかに流行しており、いよいよデジタルタトゥーに王手をかけた。ちなみに今大会のロゴを作成してくれたりこの大会の参加申請フォームを作ってくれたりしたのは彼である。この場を借りてお礼申し上げます。


彼の黒歴史はコチラ↓↓↓
nazeru.jimdofree.com



寿限無寿限無幼馴染の眼鏡女子童顔・妹・黒タイツのパッツン髪ブレザー高校生カップルが放課後デートするところに告るところ パイ(貧乳)ポ・パイ(並乳)ポ・パイ(で

学名:『ソノカフェ元カノト行ッタトコロダ』

前大会ではいかクラゲという名前で参加していたがなぜか今回は落語の定番みたいな名前でエントリーしてきて来た。陰キャキモヲタ童貞が多いファミリーの中では珍しく交際経験があり、数多の失恋も経験してきた行動力の化身。前大会では最もエロ漫画を読んだ回数が最も多かったエロ漫画シンガーでもある。Discordのナゼルファミリー鯖で四国の誰かが飯の写真をあげると「あ、そこ元カノと行ったわ」と一人で苦しみ始める様子からこの学名がつけられたといわれている。そろそろ報われてくれ。


そして忘れてはいけない。第1回のナゼペディアCSを提案をしたところ真っ先にGOサインを出してくれたのが彼。そういうとこやぞ


トナ

普通にデュエマが強いひと。Discordサーバーでデュエマしているのを見かける。多分エロ漫画を読まなくても勝てるので、我々一般人は恥を捨てることを強いられるだろう。


...と思ったら前大会では自発的にエロ漫画を読み始め、さらに有休を消化してまで出場してきたのでおそらく社会人として大切な何かが欠けている。


ちなみに筆者と厳選マンくん(後述)によりエロ漫画を献上されているので今回も多分読む。あれちょっと気になってたから後で読ませて。


よしぼ〜/ナゼルの顔ファン

よしぼー

普通にデュエマが強いひとその2。よくエックス(旧Twitter)でCS入賞報告しているのを見かけるので普通に強い。でもなぜかここにいるので多分トナルドンパターンだと思う。


あまり猥談をしないので彼の性癖については未知数だが、よくデュエマで同期の妖精を選んでいるので幼女が好きに違いない。ちなみに初代ナゼルダイス東アジアチャンピオンでもある。海外展開してたっけ?


130きろ

ソソギ

普通にデュエマが強いひとその3。その名の通りナゼル鯖最重量を誇り、見た目は『絶対の楯騎士』に似ているらしい。エロ漫画朗読にはもちろん乗り気であり、本大会にも進んで出場してきたので会うのが楽しみである。


余談になるが、彼が大昔に読んでドチャクソ性癖に刺さったタイトル不明のエロ漫画をかすかな記憶を頼りにナゼルファミリーのみんなで大捜索したことがあり、とある人物によりたったの30分で特定された。もうやだこの人たち怖い
ソソギ


赤ワイン@ナゼル家

生物学的になぜ生きているのか不思議なレベルの社畜。香川在住のはずだが出張で全国各地を飛び回っているためほとんど家にいない幻のポケモン。桃鉄みてぇな生活をしている彼だが、なんと現在キングボンビーがとり憑いている。どうやら一目ぼれした車を400万で買ってしまい、さらに仕事のストレスからか喫煙者になってしまった。


そんな中突如として今回の大型大会の参加を宣言。訳が分からないが、とりあえず説明のためにエロ漫画を読んでもらうことにした。


厳選マン

あまりデュエマをしているイメージはなかったが今回急遽超CSに参加することになったので連行します(召喚宣言)。筆者が東京の方に住んでいた時によく一緒にメロンブックスでエロ同人誌をあさっていた仲である。デュエマの方は不明だが、ちっこい系男の娘同人誌の使い手。FGOではよくネモ船長の同人誌にお世話になってるらしい。


果たして今回はどんな男の娘を持ってくるのか楽しみである。「チソチソとジャストダイバーはついてる方がお得」とか思ってそう。ギャイアで沈め。


蒼空

デュエマ勢。よしぼー君とよくまじめにデッキの調整をしているのを見かける。しかし今回この大会に参加したということはエロ漫画を朗読して喘ぐことに性的同意しているため、そういうことである。


筆者はあまり話したことがないので、今回裸の付き合い(読書対象)をするにあたって交流を深めたいと思っている。テメェはどんな女が好みだ?


ぱある

おそらく今大会の出場者の中で一番最近デュエマを始めた期待のルーキー。しかし毎日FANZAとDLサイトにアクセスしてエロ同人誌のセールをチェックしているためシモの知識は十分である。東方ではチルノが好き。


余談だが筆者の大学時代の後輩であり、よく福岡行くときに泊めてもらってる。いつもお世話になっております。


ヴァロン

ぱある君の同級生であり、ポケモンSVダブルバトルランカーであり、バチャ豚。前回大会をDiscord配信していた際、スマホ越しにノリノリでヤジを飛ばしていたため今回参加することは必然であったといえる。オタクに対してよく辛辣な言葉を発しているが、筆者がVtuberモノのエロ同人誌をプレゼントすると喜んでいたため多分推しでシコれるタイプ。信用可能。


今回朗読しない方の大会には参加せず、わざわざエロ漫画を読むためにやってくる。成長したな...


ナイトハルト

本ブログの筆者。どこにでもいる無害の一般人である。
趣味は読書(エロ漫画)と(アダルト)ゲームで、将来の夢は田舎に帰省したら幼馴染でよく面倒を見てあげてた近所の女の子がムチムチのエロボディに成長してて好感度マックスで逆レイプしてきてそのまま童貞を卒業することである。ちなみに現在実家暮らしの子供部屋おじさんで該当する幼馴染はいない。

前回はファンデッキで出場したが、今回は(エロ漫画の)構築に自信がある。



以上、11名が出場者です。
大会の結果は後日ナゼルオフin福岡として
まとめる予定なのでお楽しみに!!















オチ〇〇〇

【エ□ゲレビュー】赤ちゃん部屋おじさん製造機『母性カノジョ~子宮帰還編~』【あかべぇそふと】

サムネ用
※本ブログは未プレイ者にも安心して読んでいただけるようできるだけネタバレを避けて書いておりますが、どうしても都合上ネタバレを含む場合がございますので、ゼロからプレイしたい人は注意してください。あとこれは『母性カノジョ~子宮帰還編~』の紹介レビューです。



お久しぶりです、ニイトハルトです。
最近はすっかり肌寒くなり、子宮が恋しい季節がやってきました。


紅葉が世界を彩る美しいこの季節が来るたびに、毎年考えていることがあります。
フリー素材_紅葉





















ワイ「あ~、どっかに働かないでもいいって言ってくれて養ってくれて甘やかしてくれて料理が上手で巨乳で処女でエッチが大好きで女上司で天然でバブミが強くてコスプレハメ撮り授乳手コキローションプレイしてくれる年下のママいねぇかなぁ!!(クソデカボイス)」























母性カノジョ_ニート全肯定1
母性カノジョ_ニート全肯定2
母性カノジョ_ニート全肯定3


















無職ワイ「ママァ…」
社会人成れ果て



というわけで今回は社会人成れ果てニートインアビスの筆者が本作『母性カノジョ~子宮帰還編~』についてレビューしていこうと思います!



【目次】

あらすじ

とあるブラック企業のマーケティング部門で働いている主人公:種村一也たねむらかずやは上司からいつも𠮟られ雑用を押し付けられていた。


ある日、いつものひとり残業をしていると一也の教育係である上司ヒロイン:橘美織たちばなみおりから抱きしめられる。


「頑張らなくて、いいんです」


これは働く毎日に疲れてしまった主人公を励まし優しく癒してくれる、甘い甘い物語。


公式サイト:
www.akabeesoft2.com


いろいろ書いてあるが要約すると












オシゴトチュライ(*´Д`*)o彡゚マーマ!マーマ!(*´Д`*)o彡゚マーマ!マーマ!(*´Д`*)o彡゚マーマ!マーマ!(*´Д`*)o彡゚マーマ!マーマ!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!バブゥ!ママだいしゅき👶🚼ママァ…しゅき!😚しゅき!😚だいしゅき〜〜!!!!😭ン"ァ"ァ"ァ"〜〜キャッキャ…マ"マ"ァ"〜〜〜〜🚼🚼🚼😚ママ...いってきますのちゅ~~ ママいい匂いしゅる〜。チュパチュパチュッチュっ♡♡


という感じである。
それでは本作のストーリーについては十分理解できたことだろうと思うので次に美織ママの魅力について語っていく。


ヒロイン

母性カノジョ_公式サイト


母性という概念の擬人化、それこそが美織ママである。「たくさん甘えていい」「頑張らなくていい」「だらしなくてもいい」「お母さんって呼んでもいいんですよ?」とダダ甘ボイスでささやきながらよしよししてくれる包容力と、エッチなことが大好きで覚えたての隠語を連呼し主人公の情欲をあおってくる妖艶さを併せ持ったヒロインである。


主人公を甘やかすことを生きがいとしており、何かあるたびにそのH155B125の巨乳を押し付けてくる。美織ママのおっぱいに包まれていると卵子と出会った精子だったころの思い出に浸ることができるのだ。要望があるとすれば、早くおっぱいドリンクバーが出るようになってほしい。


また、彼女の破壊力は科学的にも証明されており、本作に含まれる強力な母性により人体に極めて有害な影響が及ぼされるとして近年WH〇が18歳未満の閲覧、使用を禁止した。具体的な症状としては激しい動機、下半身の膨張、言語能力の著しい低下、さらには子供部屋おじさんが赤ちゃん部屋おじさんにメガタイカする事例まで報告されている。

とある被験者記録

※本人に許可を取っております

感想

それでは最後に本作の良かった点と気になった点を書いていきます。

良かった点

エッチシーンがたくさん!

本作はミドルプライス(ヒロインが一人しかいない代わりに4000円くらいのゲーム)ですが、Hシーンがなんと15回あります(迫真)さらにシチュエーションもローションプレイからコスプレ、赤ちゃんプレイまで多岐にわたり、おちん〇んを休ませる暇がありません。必死にレバガチャすることになります。もしお〇んちんがアナログスティックだったら明日から私が格ゲーチャンピオンです(意味不明)

ストレスフリーで楽しめる!

本作はシナリオ1:エッチ9の割合で構成されているためほとんど鬱展開がありません。某小説サイト風にいうと『ブラック企業で虐められてた俺は激アマ巨乳上司に溺愛される~今更戻って来いと言われてももう遅い~』みたいな感じでしょうか。とにかく性欲お化けの主人公と美織ママがどちゃしこイチャラブックスするだけの作品です。実用性252振りの抜きゲー仕様となっています。


気になった点

シナリオが微妙...

本作はシナリオ1:エッチ9の割合で構成されているためほとんどシナリオがありません。なので「ドラマティックな恋をしたい!」「主人公に感情移入したい!」「怒涛の伏線回収が好き!」みたいなひとは退屈に感じるかもしれません。本作に向いてる人はとにかくお〇んちんをおったてながらあまあま連続エッチでオギャりたい弱者男性です。筆者は本作をおち〇ぽバッティングセンターだと思ってます。


主人公がキッッッショい...

本作は序盤の選択肢でヒロインの呼び方を決める選択肢があるのですが、これでもしも「美織ママ」を選ぼうものなら最後、モノローグ含め年下カノジョを名前にママ付けで呼ぶバケモンが爆誕します。もちろんまじめなシーンでもこれなので結構ドギツいです。完全に「お前が始めた物語だろッ!!」状態になります。
母性カノジョ_呼び名選択肢
母性カノジョ_美織ママってしか呼んでない


ちなみにこれとは関係なく、とあるエッチの時に主人公が「ばぶばぶばぶぅ!!」と喘ぎます。誰かあいつを止めろ!(メイドインワ〇オ)


総括

__「地球は青かった」


これは初めて地球を見たときの宇宙飛行士の言葉だといわれています。
すべての生命の源であるわれらの母星に感動したのでしょう。


そして本作も素晴らしい母性です。『~子宮帰還編~』とかいうドギツい副題がついていますがまぎれもない良作です。


改めて読者の皆さんに問います。
普段頑張りすぎていませんか?
一人で抱え込んでいませんか?
誰かに甘えてられていますか?


本作はそんな心の奥底にしまった”甘えたい”という欲望をかなえてくれる作品です。劇的なシナリオもかっこいい主人公もありませんが、ただただあなたを甘やかしてくれるママがそこにはいます。本記事の結びの言葉は、そんなひたすらに甘い作品を終えて、私の口から無意識に出た一言とさせて頂きます。











__「子宮はアドだった」と。

~PENISFUL WORLD~